明日(11/15)のNHK「小さな旅」

 大変ご無沙汰しております!

 「気負わず、不定期に、気が向いたときに。」

 と年はじめに書いてから、はや11ヶ月が過ぎました。ある意味、忠実です(笑)

 さて、本日はお知らせでございます。

 明日(11/15)のNHK「小さな旅」は、私の生まれ育った土地が取り上げられます。

 茨城県笠間市、有名とまではいえませんが、ご存知の方は「笠間焼」、「笠間稲荷神社」、「日動美術館」といったキーワードを思いつかれると思います。

 でも、市の西部は、花崗岩(稲田御影石)を産する石の町というまた別の顔を持っています。

 私の実家は、裏山が採石場という山の中で、山から石を切り出す発破(ダイナマイトの爆破)のたびに家が揺れるようなところでした。その、ドーンという音、山に上り下りする大型ダンプの走行音、それに、朝早くから夜遅くまで聞こえる近所の石屋さんの槌音、大型カッターの音が、私の音の原風景です。
 それも、もう、昔の話になってしまいましたが・・・。

 ともあれ、石匠のまちの趣をごらんいただけましたら幸いです。


小さな旅

11月15日(日) 8:00~8:25 放送予定
『石を奏でる男たち ~茨城県 笠間市稲田~』


総合 日曜8:00~8:25 土曜(再)4:30~4:55
BShi 木曜(再)7:00~7:25 土曜(再)6:30~6:55
http://www.nhk.or.jp/shutoken/program/b-det0001.html

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「汽車に乗って」

なんだか心に染みわたる曲です。


  もし あの日に 帰れるのならば
  手に手をとって 逃げようか
  夢の場所は 夢のままに 汽車に乗って
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ、曲に浸ってノスタルジックになってるだけで、
今の生活が嫌だとかそういうわけではありませんよ(^_^;)

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新年も2週間

 気付けば前回書いてから5ヶ月近く。

 年も明け、新たなる年2009年も、はや2週間が経ちました。


 これまで、「今度こそは習慣化!」と意気込んでは挫折を繰り返してきたので、もはや決意を新たにするのはやめました(笑)。

 ブログのネタにしようと思いながら、明日には、今週中には、と思っているうちに機を逸してしまったことは数知れず。
 それらをまとめてアップ、と思う程と、なぜかPCから遠ざかる。

 几帳面で完璧主義な「性格」のくせに、「性質」がだらしなく怠惰に出来ているとストレスがたまっていかんですね。


 というわけで、今年のモットー。

 「気負わず、不定期に、気が向いたときに。」


 「よねはもうブログやめたんだな~」と思って何気なく見にきたらいつの間にか更新されている、と、そんな感じになると思いますので、たまにはいらしてくださいませ。


 遅ればせながら、2009年もよろしくお願い申し上げます。
 みなさんにとって、笑顔咲く、幸いに充ちた年となりますように。

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2008年8月27日の日記(2週間ぶりの更新)

 いやあ、大変ご無沙汰しておりました。2週間ぶりの更新です。

 13日に職場を出て羽田に向かい、お盆帰省で沖縄に行き、週末にいったん三鷹に戻り、それからまた茨城へという大移動をしたのに加え、急に冷え込んだこともあって、ここ最近体調不良モードになってました。

 またこれから「習慣化」へ向けて、つれづれに(しょうもないことを)つづっていきたいと思います。

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2008年08月12日の日記(半休)

 明日からはお盆(新暦の8月15日の地域)。

 ということで、だいぶ電車もすいているはずと淡い期待を抱いたものの、いつもより気持ち少ないかなという程度。
 普段でいうと、幸運にも武蔵小金井始発の電車にあたったときと、ごくごく普通の混み具合の中間といった感じです。

 ただ、やはり乗降客の顔ぶれはいつもと違いましたね。

 これからおでかけすると思しき親子連れ、帰省すると思われる大きな荷物の若者、朝早くからポケモンスタンプラリーに全力投球のちびっこという、この時期しか見られないお客さんが多いです。
 人が減っていたとしても、スーツケースやトランク、ベビーカーの関係で混んでいるように見えるというのはあるのでしょうね。

 ま、成田エクスプレスのように荷物置き場があるわけじゃないから、致し方ないですね。譲り合いの精神でまいりましょう。
 
 
 
 さて、今日は午後半休をいただき、夕方に三鷹市民協働センターへ。
 
 もうなんか行きつけの飲み屋かはたまた愛人宅かという頻度になっていますが、今日はまた別の会合。

 再来週に開催される「外環計画の三鷹地区検討会」(ケーブルテレビのサイトの紹介記事)の当日のお手伝いをすることになっているので、その事前ミーティングに参加してきました。

 この検討会、記事文中にもあるように、「無作為抽出」による市民参加という点が大きな特徴です。

 この手法、三鷹においては、協働センターを会場とした「まちづくりディスカッション」で育まれ、全国的にも新たな市民参加のツールとして注目を集めています。
 それが今回大いに活かされるということで、今後の三鷹のまちづくりにおいても、この手法の発展・成長にとっても、そして討議に参加される多くの方にとっても、有意深い実り多き場になって欲しいと思います。

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2008年08月09~11日の日記(頭痛など)

 3日分まとめての更新。

 9日(土)はネタに窮して書き損ねたもので、10日(日)の夜にありあわせの話題で2日分に分けて書いて、かたちだけ日々更新を維持しようと思ったのですが、、、。
 
 日曜の夜は、2、3ヶ月に一度やってくるひどい頭痛(片頭痛or緊張性頭痛?)に見舞われ、PCに向かうことすらかないませんました。

 頭痛のある日は、日中から「あっ、今日は来るな」という感覚があるのですが、この日もそれに見舞われました。
 昼間は、頭痛になりませんようにと願いながら、メール便のお仕事をこなし、このまま乗り切れるかと思ったものの、晩ご飯を食べた後に本格化し、夜は横になってひたすら痛みに耐えてました。

 テレビも楽しめず、本や新聞など読めるわけもなく、寝付くことも出来ない辛い状態のまま、絶え間ないズキズキ痛の中で3時間ほど経過。

 そして、BSで23時からの「篤姫」が始まり、これで気が紛れるかも!と思いきや、吐き気が…
 お手洗いからなんとか生還したら、既に桜田門外で彦根藩士と水戸浪士が切り合っている真最中。
ああ、直弼が篤姫にお茶を立てるシーンが見られなんだあああ…

 今週土曜の再放送、見逃すわけには参りませぬぞ!と決意した日曜の深夜でした。


 その後は、痛みも鎮まり、不快感もなくなり、吐いた疲れもあってかすやすや眠れました。
 なぜか起きたらキッチンのエアコンの下で寝てましたが。。。
 (6畳和室の居間兼寝室と隣のキッチンでエアコンを共有している構造)

 とまあ、日曜は、日中に労働したほかは、頭痛の思い出のみという有り様です。

 あ、相方が浦添商業を応援しながら、「よっしゃー!」等々絶叫していて怖かったのと、試合がものすごい打撃戦で面白かったのも覚えてます。


 9日の土曜は、三鷹社会福祉協議会の講演会に行ってみようかなと思っていたものの、日が出ていた午前を避けて、雲の出てきた午後にメール便のお仕事をしたので、特に何もない一日になってしまいました。
 
 まあ、お盆前後は沖縄に茨城にと慌しいので、たまにはのんびりした週末もありでしょう。


 それから11日の月曜日。

 帰りは定番、三鷹市市民協働センターへ。
 最近開催が重なっておりますがみたか市民活動・NPOフォーラム関係のミティーングに参加して帰宅しました。

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2008年08月08日の日記(蝉の声)

今日は相方が感染性胃腸炎でダウン。

ここで、中学時代の吹奏楽部仲間に助けられました。

結婚祝いにみんなで贈ってくれた炊飯器が大活躍!

鍋やガスコンロの周りをベトベトにすることなく、
いつものようにお米を研いでセットするだけでおいしいお粥の出来上がり。

炊飯器も本当に便利になったものです。
 
 
 
 
 
帰宅すると、今日は一日休んだ相方、

医者に処方された薬を飲んでだいぶよくなったたようで、

二人でのんびり五輪の開会式をテレビ鑑賞。
 
 
 
 
 
成長期の国家がその威信をかけてヒト・モノ・カネを投入し、

その上でアーティストに自由な裁量を与えると、

これだけのものができるのかと改めて感動。

中国情勢への懸念なんてしばし忘却。
 
 
 
 
 
そうして、夜中一人机に向かっていると、

窓のすぐ外に蝉が止まっているようで、

都会ではなかなか聞けない音響での蝉の声。
 
 
 
 
 
なんだか、古い古い記憶が呼び起こされてきました。
 
 
 
 
 
 朝のラジオ体操

 シャチハタのはんこ


 子ども会のおみこし

 石や砂を運ぶおおきなダンプ


 いろんな虫の声

 石を切るカッターの響き


 秒針の刻む音

 山あいに響く職人さんの槌音


 石を切り出す発破の音

 その後の地鳴り

 揺れる家

 震える窓ガラス


 濃い緑の山々

 採石場の切り立った斜面


 こどもカラー百科

 チャイクロ


 おばあちゃん
 
 
 
 
 
懐かしいですねえ。


20年数年前のこの時期には、

毎年繰り返される、

そんな日常がありました。


大きな地図で見る

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2008年08月07日の日記(ブログ道一里塚)

 今日は何事もなく過ぎていきました。


 とりあえず、ブログを再開してから欠かさず日記を書くようになり、習慣化はある程度成功したと思われます。恋愛と同じく、3ヶ月や1年といった危険な節目に気をつけつつ、コツコツ続けていきたいですね。


 しかし!日記だけでは意味がない。私なんぞの日常を世界に発信しても価値はないわけで、現状の日記ブログにレビューやコラムといった内容も加えていき、読み物としての価値を高めるための努力を重ね、友人知人以外にも多少なりとも読んでもらえるブログに育てていかねばと思っています。

 今後とも末永くよろしくお願いいたします。

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2008年08月06日の日記(眠かった)

 8月6日、広島平和記念日、広島原爆忌ですね。

 この時期になると、「若い世代は6日や9日、15日が何の日なのか答えられない」、「アメリカと戦争をしていたことさえ知らない」といったことを嘆くコラムや社説、「一面の下の細長いやつ」をよく見かけますよね。

 まったくけしからん!!と同調したいところなのですが、類は友を呼ぶせいか、歴史好きの私は今までに一度もそういった人にあったことがなく、まったく実感できないでいます。
 今年のみたか市民活動・NPOフォーラムには、中高生も参加してくれるみたいだから、機会があったら聞いてみようかしら。


 そういった時節柄か、日本経済新聞夕刊の「人間発見」欄、今週は半藤一利さんですね。
 この欄、一週間連載のコンパクトな「私の履歴書」といった趣でとても読みやすいです。今週に限らずおススメです。
 というか、日経の夕刊って朝刊の裏返しというか、社会経済の動きをがっぷり四つに組んでを報道している朝刊に対して、その社会経済というシステムを支えている人や文化についてのエッセンスがぎゅっと詰まっていて、他紙の夕刊に比べて非常に秀逸にできていると思います。
 一部50円ですから、新聞とってない人も、キオスクやコンビニで買ってみてください。

 と、日記のはずが、わけのわからない話題の飛び方をしてしまいました。


 今日の朝は、広島原爆忌ということで、市の防災無線が黙祷を呼びかけていたのですが、4日の荒天でスピーカーがおかしくなったのか、「ワレワレハウチュウジンダ」的な音声になっていて、内容がみんなに伝わったのか心配になりながら駅に向かいました。

 帰りは、今年何十回目かの三鷹市市民協働センター経由。
 今日は、参加している市民活動団体「ファーストステップみたか」のミーティングで、この春に三鷹ネットワーク大学との共催で開講したこ講座「自治体の計画策定と市民参加~みんなで語ろう三鷹の未来~」の総括と、今後の展開を話し合いました。

 帰宅後は、部屋の片付け(たまりにたまった諸々のTASKに取り組もうとしての現実逃避)で前日大いに夜更かししたせいか、いつの間にか寝てました。
 こうして問題は先送りされていくわけでありました。

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2008年08月05日の日記(宮崎駿という職人)

 いや~、今日の昼間はすごかったですね、雷。

 あちこちのビルの避雷針にどっかんどっかん落ちていた気がします。

 都市型水害の恐ろしさを改めて示す、痛ましい事件もありました。

 そういった天候もあり、帰路の中央線は大きく混乱。
 始発の東京駅から乗ったため、3本待ちで座ることは出来たものの、すし詰めの熱気で、JRの強力な冷房もかなり威力を減退させられていました。
 さらに、時間調整の連続で、珍しく相方に先んじて帰って洗い物と炊飯をしておくつもりが、何のタスクも達成できませんでした。ごめんなさい。

 昨日と同じく、通常の番組編成なら、毎週楽しみにしている「爆笑問題のニッポンの教養」の放送日なのですが、しゃべらナイトと同じく特番でお休み。

 で、その特番が、、、

 「プロフェッショナル仕事の流儀スペシャル▽宮崎駿のすべて~“ポニョ”密着300日

だったものですから、はじめは我慢していろいろ片付け物をしなければと思っていたものの、ふと画面を見たが最後、結局最後までテレビにかじりついていました。

 観ていて一番心に残ったのは、デスクに向かう宮崎監督の顔つき、目つきでした。

 表現者としての物事の捉え方のもととなった子ども時代や、お母さまとのエピソードにももちろん心を打たれましたが、そういった波乱万丈伝的なエピソードだけであれば、後で本やネットで読めばいいやと思っていたかもしれません。

 そういった経験、体験自体は、深みや奥行きを形づくる重要な要素であるにせよ、そのことが宮崎駿を稀代のアニメ監督足らしめる決定的なものであるとは思えないのです。
 子ども時代の環境や、家族との関わりから生じる様々な鬱屈、欠落感は、決して一部の人だけの特別なものではありません。また逆に、あらゆる面で満たされ、不足のない子ども時代を過ごしたという人であっても、そこにはまた異なる苦悩があるものだと思います。

 私は、この番組の優れていた点は、密着取材として、ひたすらデスクに向かって苦悩する監督の姿をそのまま流すことに、多くの時間を割いていたことだと思います。

 監督の表情、眼光、そして手から、ブラウン管(うちはまだ厚型テレビなの)を越えて伝わってくる作品づくりの姿勢。その、プロデューサーでもなく、製作スタッフを統べるマネージャーとしてでもなく、どこまでもどこまでも職人としての気迫を前にして、私は身動きが取れなくなったのです。

 今回はまさに「プロフェッショナル 仕事の流儀」のスペシャルに相応しい内容でした。

 あー、「崖の上のポニョ」もう一回観たい!


(追記)
 宮崎監督の咥えタバコのスタイルが、「スカイ・クロラ」の登場人物の咥えタバコの仕方にそっくりだということに気付きました。
 押井監督、意図してのことかな?それとも、一般的なスタイルなのでしょうか。

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