ラブウォークin水戸(GW2006・4/28)
ども、お久しぶりです。
怠けての不定期更新から、だいぶペースを回復してきたと思いきや、また2週間ほどサボってしまったわけですが、理由は至極単純で、すっかりゴールデンウィーク気分だったというそれだけでございます。
これまで「読了後のレビューを書かなければ!」とか、「映画の感想を載せなければ!」といった強迫観念に悩まされた挙句、ブログを続けるコツが「気負わないこと」というのがやっとわかってまいりました。
そもそも、「目指せ!ブログランキング上位!」といった趣旨のものではなく、あくまでお友達への近況報告と自分自身の記録メモが目的ですので、気まぐれな点はご容赦いただければ幸いです。
というわけで、しばらくはGWネタで参ります。
先々週の土曜、4月29日みどりの日は、ユニセフ水戸の会の用事で水戸に行って参りました。
毎年、水戸の会ではラブウォークというイベントをやっておりまして(昨年の様子)、今年で第9回となります。まあ、要はユニセフのPRを目的としたウォーキングのイベントですな。もちろん、日本ユニセフ協会では都内で大掛かりに実施しております。
水戸の会はほんとうに小さな地域組織で、イベント実施はなかなか負担が大きいのですが、毎年楽しみに参加してくださる方もいらっしゃいますし、地域の大学生や高校生がスタッフとして協力してくれているので、これだけはと毎年続けています。
今年は、風が結構肌寒かったのですが、開催時間の午前中は雨に降られることもなく、会場の偕楽園公園の新緑も見事で、トラブルもなく無事に終えることができました。事後の反省会で、手伝ってくれた高校生が積極的に意見を言ってくれたのが大きな収穫でした。来年は、たんなる当日スタッフではなく、企画段階から巻き込んでしまおうと思います。ふふふ。
また、途中、チェックポイントとしてユニセフの活動紹介のようなコーナーを設けたのですが、対人地雷の説明のところでは、みなさん立ち止まってgreenpajeroさんの解説に聞き入っていたのが印象的でした。地雷のレプリカなどを置いてあったこともありますが、説明する人の話題の広さと語り口というものの重要さを改めて感じました
終了後は、greenpajeroさんに実家近くまで送っていただくという作戦もあったのですが、久々の水戸市街ということもあって、とりあえず水戸駅まで乗せていただいて、午後いっぱい散策して電車で帰ることにしました。(つづく)
<来年への教訓>
三鷹から当日行こうとせず、前日に実家泊すべし。遅刻厳禁。
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