匠の凄み

(これまでのあらすじ)
 mixi日記とこのブログの住み分けをどうするか・・・。悩み抜いた末、同じことアップしちゃえという結論に至った私なのであった。


(今日のお話)

 木曜の夕食後のひと時、ケーブルテレビもBSも地上波もおもしろい番組ないな~、とチャンネル選びに困っておりましたが、よ~く番組表を見てみると、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が、ウイスキーブレンダーを取り上げることになってました。

 ウイスキー好きだし、なかなか見聞きできない世界なので、ちょこっと観てみるかという感じでチャンネルを回してみたところ、、、

 いや、これはすごい!すごすぎる!
 感動を超えて、感銘でテレビの前で身動きとれず、の世界でした!

(放送内容)
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061109/index.html

(番組の司会コラム)
http://www.nhk.or.jp/professional/column/061109/index.html


 番組は、サントリーのチーフブレンダーである輿水精一さんという方の仕事を追ったものでした。

 まず、プロ中のプロとしては当たり前なのでしょうが、自分の味覚を一定に保つため、毎朝同じ時間に出勤し、昼は毎日同じメニューで済ませ、風邪をひかないように3回うがいをし、というそのスタイルに惚れました。

 それから、お仕事の内容のすごさ。
 何百種類もある原酒をの調合を繰り返し、時には0.1ミリリットル単位でブレンドを調整して、納得のいくウイスキーを作り上げていく。テレビを通して見ていても、もの静かな姿勢の裏にある気迫がガンガン伝わってきて怖いくらいでした。

 以前、「まあ、こんなもんか」で世に送り出した商品の売り上げが伸びなかった際、営業や広告のせいだと考えようとしてしまった自身への反省から、「本当に今、自分は納得しているか」という問いを究極まで自分に課す姿勢は、自分も見習わなきゃ、なんて安易な感想を抱かせない程の力があります。


 数多ある原酒たちを厳選し、個性を見極め、それぞれの長所を引き出して、最高のハーモニーを奏でさせる。

 そんな匠に見惚れた45分間でした。

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ICU祭2006

 今年のICU祭も無事に終わりました。

 もう、現役の委員会に知己もいないし、単に客としてぶらぶら楽しみました、、、といきたいところですが、今年も同窓会のお役目があって働いてまいりました。
 実は、一般客気分で楽しめたのはこれまでに1回だけ。同窓会の役員になってなかった卒業した年だけだったりします。 いやはや。

 今年は、同窓生によるトークセッションの企画をひとつ担当し、実行委員会の自分近辺の代のOB・OG飲みの呼びかけ人もしたので、結構疲れました。特に、企画の方でいろいろと至らない部分があり、反省することしきりです。
 でも、それらで結構気を使ったとは言っても、連休2日目、3日目とも偏頭痛でダウンというのは、我ながら体力なさすぎで情けなくあります。


 でも、実行委員会のOB・OG飲みの方は、仕事などで来られない人もたくさんいたものの、なんやかやで30人程の規模で集まれたので、企画した甲斐がありました。

 その中で、来年10月のチャペル予約の報告をしましたら、みんないつの間に用意したのか、クラッカーでサプライズをしてくれました。とてもうれしかったです、みんなありがとう♪

 やはり、学生時代にひとつの目標に向かって頑張った仲間というのは本当にいいものですね。
 家庭を持ち、親になり、はては孫を持つようになるまで、この仲間とのICU祭の日の集うことを、末永く大切にしていきたいと思います。

(写真:企画の合間でちょっと人も少なめなステージ周辺)

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29歳(追記)

10月24日付の「29歳」にちょっとだけ追記。
(日記の日付は2日前だけど、夜中に書いているので、感覚的には昨日)


書き終わって、アップして、寝床につき、ふと携帯に目をやる。

未読メールあり。

「ん?12件っ!?」

うち11件が、ICU祭仲間からの誕生日メッセージ。

うち1件はいつも深夜帰宅の同期から、
そして残りが後輩のみんなから。示し合わせたかのように一斉に。


GREEやmixi、そして携帯メール等でたくさんメッセージをもらい、ぽかぽかした気持ちで床についたところでの盛大な奇襲。今川義元並みに不意をつかれました。

1歳年をとって、また涙腺が緩んだようです。


(ダメ追伸)
 そんな暖かな気持ちで眠りについたのに、見た夢は、ライフカードのCMみたいな夢でした。

 えっと、、、どの編かというと、、、マドンナ編です・・・。
 (サイトのバックナンバーで観られます)

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29歳

29歳になった日の出来事。


昨日からの体調不良。今日は昨日ほどではなかったのだけど、しっかり休んで治しちゃいなさい、と言っていただき、早退。

まず、憂さ晴らしにたまにはマンガでも買おうかなと思い立ち、昨日ドラマ見てはまった「のだめカンタービレ」の1巻と、タイトルに惹かれて「夢幻の軍艦大和」の1巻を購入。中央線で読みふける。

そして武蔵境着。この機に偏頭痛を診てもらおうと、武蔵境駅近辺で見つけた頭痛外来のあるお医者さん(サイト)に行ったものの、まだ昼間なのに閉まっている。

「学会のためお休みをいただきます」

お医者さんもたいへんだね。


じゃあ、肩腰の凝りが辛いからマッサージでも行って帰ろうと、イトーヨーカドーに入っている「らくだ生活(サイト)」へ。

リフレクソロジー25分と全身30分で、会員価格5,600円のところ、お誕生日の前後一週間はさらに半額で2,600円也。担当してくれた人もうまかったので大満足。
いつもは足裏だけなんだけど、試しに全身頼んでよかった。腰と肩のゴロゴリを押してもらったときの痛気持ちよさがたまらない。


そして帰宅、大学の同窓会の仕事でひとつヘマをやらかしていたことに気付く。ごめんなさい。


とりあえず、休む。BGMはちょうど今日アマゾンから届いたチャイコフスキーの交響曲1番&序曲1812。


そうしていると、同居人が帰宅。お土産は大好物のケンタッキー。
ケンタッキーと手づくりサラダとバースデーケーキ。録画したケロロ軍曹を見ながら、楽しい美味しい夕食。


実家から電話。土曜の札幌出張の際にお土産で送った夕張メロンのお礼。いや、電話くれるのはうれしいけど、お礼よりもせがれの誕生日のが先じゃろう。


たまには、本や芝居のレビューだけでなく、本来目的の日記も書こうと思い立ち、寝る前にPCに向かう。

今日一日、携帯メールや、GREEの寄せ書き、mixiのメッセージやコメント、電話、そして直接、誕生日のお祝いメッセージをくれたみんな、本当にありがとう。みんなみんな大好き。

これから1年、29歳の私をどうぞよろしくお願いします。

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おにぎり効果

 最近、慢性的な金欠を少しでも改善するために、心がけていることがあります。


 それは、

  おにぎり持参。


 お弁当を作るほどのパワーや手際よさはないので、おにぎりだけ。
 炊いたご飯にふりかけとかごま塩をまぜまぜして、握って、海苔を巻いただけの、簡単な、簡単なおにぎりです。

 でも、これだけで結構幸せ。


 金欠ゆえに、お昼を一食500円程度ととすることを目標としていたのですが、これがなかなか守れない。そもそも、お弁当ひとつで500円超えるし。
 それが、おにぎりがあるせいで、コンビニでサラダとデザートとジュースを買って、十分に500円以内におさまるのです。いやあ、お昼の買い物が楽しい楽しい。
 
 毎日、女子大生やOLのおねいさんたちに混じって、新商品のお惣菜やデザートを物色する毎日です。


 ただ、これは、ちいさな事柄からでも幸せ感を得られるという実例なのか、はたまた私が安い男であるというだけなのか、そんなことにをふと考えたりする今日この頃です。

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昨日の補足&続報

まず昨日の補足から。

普通は、結婚を前提に長~く付き合ってる二人でも、友人への「結婚することにしました」っていう表明は半年くらい前で、その後、式のふた月くらい前に具体的な案内が来るって感じだと思います。

それがなぜ、まるまる1年前の表明なのか。

 それは、

  それは、

   挙式の予約をしたからです!


あまりに素直な回答で、オチも何にもなくてすみません。

というわけで、大学の教会で挙げます。(公式サイト


それから、続報。というか追加情報。


残念ながら、昨日は相方パパの携帯が繋がらなかったので、今日ご連絡をしました。

「やっぱり娘あ~げない」といったやり取りは特になく、1年後に年貢を納める計画を快く了承してくださいました。
ありがとうございます。

私の実家には昨日報告済みなので、これで両家への取り急ぎのご報告は完了。あとは、半年くらい前から、両家両親の顔合わせなど具体的なことを進めていかねば。


ホテルや式場でもなく、プランナーもつかない、手づくりの式とパーティー。

一世一代のよねプロデュース、始動です。

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来年の10月で30歳になるので・・・

1年後、来年の10月にに年貢を納めることにしました。

まだ詳細は決めていませんが、取り急ぎみんなへのご報告ということで。

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湯あたり、なのか?

 連続更新の記録、9日で途切れる・・・。

 実はこれは怠けたわけではなく、理由がありまして。


 昨日は、大学以来のマブダチ二人と、小平にあるテルメ小川(公式サイト)という温泉に行き、午後いっぱい、お互いの仕事やこれからのキャリアといった真面目な話から、スポーツ談義まで、湯につかりながらじっくりと語らって参りました。
 そして、帰り道で揚げたてのコロッケを買って歩きながら食べたり、学生時代によく行った東小金井の宝華(公式サイト)で名物の宝そばに舌鼓を打ったりして、大満足で帰ってきたのですが、、、

 途中、お風呂を上がって休憩してあたりから、鈍い頭痛がありました。


 帰り道でも、宝華に寄った後の家路でも、頭痛は消えるわけでもひどくなるわけでもなく、まあいつもの偏頭痛の軽いものだろうと思いながら家に帰ったのです。

 そうして、帰ってのんびりテレビを見ていたら、だんだん頭痛がひどくなってきました。

 横になって休んでも全く良くならず、仰向けでも、横向きでも、うつ伏せでも、痛みが変わりません。

 そのうち、頭全体が締め付けられるような鈍い痛みがどんどんひどくなり、話すのも姿勢を変えるのも苦痛になってきました。

 さらには、悪寒や気持ち悪さまででてきて、吐いてしまいたかったのですが、飲みすぎても自分で吐くことのできない人間なので、しばしトイレで苦しみもがきました。


 と、そんな状態が3時間くらい続き、楽しい温泉報告をアップするはずだったのに、昨日は更新どころではありませんでした。


 あ、ご心配なく、今はもう大丈夫です。症状は、吐いたことによって気分の悪さが収まり、その後に、急遽同居人が買ってきてくれたバファリンを飲んでから少しづつ落ち着きました。朝にはもう何事もなかったかのように元気です。
 なぜ最初からバファリンを飲まなかったかというと、最初に風邪かと思って風邪薬を飲んでしまったのですね。それで併用は怖いなと。でも、飲んだ風邪薬を戻してしまったので、おそるおそるバファリン半分だけ服用してみました。
 ↑こういうのって、やっぱまずいかな?(>てるてる or ちゃんさいへ)


 実は、先月大学の仲間と静岡の大井川上流・川根本町に泊まりでバーベキューに行った際も、最後に温泉に入り、ルンルンで帰る途中で同じ症状になったのですね。ドライバーだったので、秦野で運転を代わってもらい、後部座席で休んでいたのですが、その時は頭痛より気分の悪さがひどく、吐きこそしなかったものの、窓にしがみついてひたすら帰着地につくまで苦しみもがいてました。

 う~ん、これって湯あたり、、、なんでしょうか?
 もともと偏頭痛持ちではあるのですが・・・。 

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連休は笠間へGO!(読むべし)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                 2006年10月8日

茨城県内及び近県在住のお友達 殿
ちょっと遠出してもいいかなという東京近辺のお友達 殿
 
                                トキオ都みたか市
                                よねみつ


      連休は笠間へGO!(ご案内)


 平素は弊サイト「雑念」にお越しいただき誠にありがとうございます。

 さて、本日より3連休を如何にエンジョイするかについて、思案に暮れていらっしゃるみなさまに、わたくしより、我が故郷茨城県は笠間市でのご行楽をご提案いたしたく、ご案内申しあげます。
 ちいさいまちではございますが、陶芸と御影石のアートと工芸のまちであり、笠間藩八万石の城下町、笠間稲荷神社の門前町としての伝統を有する文化のまちです。連休中の期間限定のイベントや、地方美術館としては有数の笠間日動美術館や茨城県陶芸美術館などの数々の素敵なスポットにて、充実した一日をお過ごしいただけること請け合いでございます。

 詳細は下記の通りとなっております。突然のお知らせとなり恐縮ですが、よろしくご検討の程お願い申し上げます。

                  記
<イベントだぜい!>
 ●第2回 いなだストーンエキシビジョン(この連休限定!)

  笠間市の中でも私の地元中の地元!高級御影石の産地「稲田」で
  催される重厚なアートなエキシビジョンだぜい!

  チラシ:http://www.fujishiro-design.jp/ise/
  主 催:稲田石材商工業協同組合(サイト
     ※ここのサイトで、稲田石がどんなもので、どんな
      歴史的建築に使われてるかがわかるよ

 ●第9回 笠間焼フェア
  まあ、「焼き物市」ですが、笠間焼はアーティスティックというか、
  ポップな作家さんが多いので、見てるだけで楽しいよ。
  
  チラシ:観光協会サイトより
  主 催:笠間焼協同組合(サイト

 ●ARTCOCKTAIL 2006 in 笠間
  実はよく知りません(笑)。でも、なんか最近はこういうポップアート
  のイベントが笠間で開催されることが多いね。

  サイト:http://www.artcocktail.org/

<おススメスポットだぜい!>
 ●クラフトヒルズKASAMA
  陶芸体験ができます♪設備もきれいで、民間の窯元は敷居が高い
  という方に特におススメ!芸術の森公園というおっきな公園の中に
  あって、散策だけでも楽しめます。

  サイト:http://www.kasama-crafthills.co.jp/

 ●茨城県陶芸美術館
  現在の企画展は近代陶芸の巨匠「富本憲吉展」です。
  でも、ここのおススメは、常設展示!板谷波山や松井康成といった
  茨城出身の人間国宝の作品を中心に、現代の人間国宝の作品を
  蒐集しています。混み混みの都心の美術館と違って、ゆったりと
  じっくりと作品に向き合えます♪

  サイト:http://www.infonavi.co.jp/~tougei/index.html

 ●笠間日動美術館
  現在はアンティークドールの企画展やってますね。
  でもここも常設展示がほんとにおススメ!地方美術館としては有数
  のコレクションで、国内外の著名な作家の作品と間近でにらめっこ
  ができます。  
  展示館をつなぐ道が林の中にあって、随所に彫刻が配置されている
  のもよい感じです。
  
  サイト:http://www.nichido-garo.co.jp/museum/

<食べたり、飲んだり、泊まったり>
 ●ホテル・イオ・アルフェラッツ~御食事処 ものみ茶屋~
  先ほどのクラフトヒルズ、陶芸美術館がある芸術の森公園の近く。
  おちついた雰囲気でおいしくお食事いただけます。
  小さなホテルの併設なので、帰るのが面倒になったらご宿泊も。

  サイト:
  (ものみ茶屋)http://www3.ocn.ne.jp/~hotel-io/ristorante.htm
  (ホテル)   http://www3.ocn.ne.jp/~hotel-io/

 ●洋風笠間菓子 グリュイエール
  わざわざここ目当てで笠間に来る人もいるってくらい人気のある
  お菓子やさん。散策のあとは、お茶にケーキっすよね~♪
  WEB通販もしてます。

  サイト:http://www.e-kasama.jp/kasamagashi/index.htm

 ●磯蔵酒蔵
  地元稲田の造り酒屋さん。なんか最近、クオリティーも認知度も
  急速に上昇してるらしいです。市内のお土産やさんなんかでも
  扱ってます。車の方はお持ち帰りのみでよろしく。

  サイト:http://isokura.jp/home.html

 ●その他
  他にも、芸術の森公園周辺には素敵なカフェやギャラリーが
  たくさんありますよ~♪
                                       以上
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ふう、マブダチが関わってるストーンエキシビジョンのことだけ書くつもりが、かなり力の入った笠間PRになってしまいました。まあ、地元を離れてしまってる分、ここを見に来てくれる数十人の友達に限られたものではあるけど、故郷の広報宣伝のお役に立てればと思います。
 肝心のおススメしてる本人が、金欠で帰省できないという事実が、ちょっとばかり悲しいところですが(T_T)

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連続更新7日目

 昨日の日記は誤りでしたね。正確には、「連続更新6日目」でした。

 というわけで、連続更新1週間~♪

 最近、このところずっと低迷の一途だったお仕事に対するモチベーションも復活してきたし、なんか少しずつ波に乗ってきた感じです。まあ、ほんとの波乗りはしたことないので、どういう感じと聞かれても困るのだけど。

 う~ん、なんでずっと調子悪かったのかな・・・?あ、夏バテ!?


 そんなわけで、今週の社会人としての反省点を簡単に振り返ってみよう。

・10月3日(火)
 メモをとっていて、なんか字の感じが違うなあと思っていたら、「劇的」を「激的」と書いていた。

 →ワードでばかり文章書いてると、ほんと漢字が書けなくなるねえ。

・10月6日(金)
 日中ふと気付いたら、ベルトを忘れてきたことに気付いた。

 →時々あるんだよねえ。


 よし!反省終わり。
 連休でしっかり充電して、公私ともによりパワーアップして働くぞう!

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連続更新5日目

 連続更新5日目となりました。ここしばらく、「またコツコツ書いていきたいです」な~んて発言しながら、次の更新は2週間後ってパターンばっかりだったので、我ながら成長した感があります。えらいえらい。

 って、30歳近い大人が、自分で自分を誉めていいレベルの成長ではないわな。明らかに。

 でも実際、今月で29歳になるわけですが、まだまだ実感なしというのが正直なところです。
 出まかせでも脚色でもなく、正直な感覚として、大学や高校時代のことが、ほんの2、3年前のように思えます。しかも不思議なもので、そういったかなり以前のことがとても近くに感じられるのに、お盆の沖縄行きや帰省、9月にICU祭の仲間で大井川までバーバキューに行ったことなどといった最近の出来事が、かなり前のことのように思えるのです。

 でも、最近のことがだいぶ前にというのは別として、昔のことが昨日のようにというこの感覚、自分ではそう悪くもないなと思っています。意識が大人になりきれていないとは思うけれど、この感覚のおかげで、ずっと初心を維持できているというか、世の中のおかしなことに対して当たり前のことだからと思考停止したりせず、不条理に対して素直に憤れる心は保ちつづけているつもりです。(フォント読みにくいですが、「なれる」ではなく「いきどおれる」ですよ)

 あと1年ちょいで、論語で言うところの「三十而立」。まあ、いまさら焦っても背伸びしてもかえってヤケドしそうなので、私は私らしく、マイペースに進んでいこうと思います。


 まとまりませんが、そのそもこのブログのタイトルが「雑念~つれづれなる日々の思い~」ですからね。これまで4日間、勢い余って長文を書いちゃった分、今日はつれづれに徹しました(笑

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読了の棚・その19『酔って候』

 おっ、気付いたら日々更新4日目!とりあえず三日坊主で終わることは避けられました。

 まあ、特に毎日1更新を自分に課しているわけではなく、少なくとも3~4日は間を空けることはないようにしたいなあ、くらいの軽い気持ちで臨んだのが効を奏したのかも知れません。

 今日は溜まってるブックレビューをしよっと。お題はこれ。

『酔って候』 司馬遼太郎 / 文春文庫

 ま、司馬遼太郎なんで外れってことはないのは保障します、手頃な文庫本なので、まあ買って読んでみてください。

 というのもまんざら冗談というわけではありません。この本は、幕末に大きな役割を果たしながら、どちらかというと脇役として埋没しがちな「賢侯」(=Wikipediaでの説明)という存在にスポットを当てた良質の短編4本から成っています。文庫本で数巻にわたる作品が目立つ司馬作品の中では比較的手にとりやすく、かつ、視点の新鮮さゆえに情報として得るものも多い図書となっています。

 私が買ったのは今年の初めころなのですが、その動機は、今年の大河ドラマが「功名が辻」(公式サイト)だったから。普通の人なら、『功名が辻』を買って読むのでしょうが、私はあまのじゃくなので、その子孫の山内容堂の話を読みたいな~、と思ったのです。

 で、中味ですが、先ほども書きましたように、この本は短編集なので、山内容堂だけというわけではなく、他に伊予宇和島藩の伊達宗城、薩摩藩の島津久光、佐賀藩の鍋島閑叟の4人が取り上げられています。
 ただ、他の3人が短編なりにその生涯なり半生を描いているのに、伊達宗城だけ宇和島藩の稀有な一発明家が主人公のお話になってます。かわいそうな宗城候、いい人なのにねえ。
 あと、裏表紙のコピーには「賢候」を対象とした短編集であるような説明が書いてありますが、正確にいうと、四賢候に入るのは、山内容堂と伊達宗城の2人だけ。残る賢候は、越前の松平慶永と薩摩の島津斉彬です。鍋島閑叟は名君ではあるけど、中央政界では活躍しなかったので、賢候と呼ばれる程の知名度はありませんでした。また、島津久光は、先代の斉彬の没後に四賢候の一人として数えられることもあるみたいですが、私は認めません!

 短編であらすじ紹介すると読むとこなくなっちゃうので省きますが、この本の4つの短編を通して読んでいえることは、
「いかに優秀で聡明であっても、既存の秩序の側の人間には、『革命』を担うことはできない」
ということです。

 久光は好きくないので除くとして、他の3人は、封建領主としては極めて優れた人物です。容堂の場合、中央政界では活躍したものの、自国はうまく治めれませんでしたし、閑叟はその逆で、自国佐賀を富国強兵の先進国に育てたものの、中央では場を得なかったなど、それぞれ得意不得意はありますが、少なくともそのへんの幕末の志士よりは、時代を見る目も政治的センスも格段に高いものを持っていたのは確かです。
 でも、彼らは結局、行動力も見識も、そしてなによりそれなりの地位を有していたのに、大変革の時代を背負って立つ「主役」にはなることはできなかったのです。
 それはやはり、彼らが既存の秩序上でのエスタブリッシュメント、「(武家)貴族」だったということが大きな原因だと思います。どれだけ聡明で先見性があり、既存の枠組みが変わるべきときであるということを認識できても、結局、エスタブリッシュメントには、マイナーチェンジしか構想することができないのです。どうしても既存の枠に漬かりすぎてしまっていて、世の中ガラガラポンのフルモデルチェンジまでは思い至らないのですね。
 これは、フランス革命時に参加したミラボーやラファイエットなどの自由主義派貴族にも全く同じことがいえると思います。

 おっと、ちょっと熱く語りすぎましたね。

 高い前評判のもとで大維新の舞台に立ちながらも、結局のところ脇役しか演じられなかった殿様たちのお話。いつもと違う視点からの幕末歴史小説として単純に楽しむもよし、司馬ファンのおじさんちっくに、変革を担える者と担えない者の差を見いだすもよし。とにかく佳作であることについては太鼓判です。

(買わなかったほうの本)
 

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シネマレビュー・その8『太陽』

 シネマレビューと銘打った記事を書くのは、昨年9月以来、ほぼ1年ぶりです。その間、まったく映画を見ていなかったかというとそうではなく、私の場合必ずパンフレットを購入するのでカウントが容易なのですが、月1本は何かしら観ています。
 そのセレクトを振り返ってみての反省点を挙げると、相方と観に行くようなメジャー作品ばかり(「THE有頂天ホテル」や「日本沈没」など)であるということですね。慢性的な金欠というのもありますが、気になったミニシアター系の映画があっても、劇場まで足を運ぶ機会を得ずに、気になったままで終わらせてしまったのが我ながら実にもったいないです。

 で、その1年ぶりのシネマレビューでご紹介しますのが今話題の「太陽」(公式サイト)でございます。話題が話題を呼び、公開劇場も増えているようですね。でも、取り上げた理由は、時流とか政治的思惑とか関係なく、たんに一番最近観たからというだけです。


 とても淡白な映画です。静かな映画です。

 アジア太平洋戦争末期から人間宣言までの昭和天皇を描いており、御前会議の紛糾や、8月15日未明の宮城占拠事件、その後の混乱などが、写実的に描かれて、、、いたりはしません。カメラが追い、我々観客が目にするのは、イッセー尾形が演じる、天皇という役割の下での日常を淡々と生きる昭和天皇の姿、あくまでそれだけです。
 だから、ポツダム宣言受諾の御前会議の後はいきなりマッカーサーとの会見まで時間が飛びますし、人間宣言に至る事務レベルでの政治的交渉もなしで、人間宣言を発する昭和天皇の気持ち、それも外面的に見えるものだけが観客に提示されます。

 このあたりの歴史好きな私としては、こんなにエピソードをはしょって、しかも加工しちゃっていいのかしら、と正直思いました。加えて、演技上手な役者さんの個々の演技における起伏、見所は別として、全体の演出のあまりの淡々さに、眠くなることもしばしばありました。

 でも私は、ひとつの静的な映画作品としては、また、この映画の試みようとしたこと自体は非常に成功したのではないかと思います。
 政治的装置としての天皇という観点から見た昭和天皇については、「軍部の暴走を抑えられなかっただけで常に平和を希求していた」と、「大戦までの拡大策に積極的な役割を果たしていた」という見方、大きく分けて二つの見方がありますが、この映画の中では、昭和天皇がそのいずれであったかということについて、全く評価を下していません。
 つまり、無理だと思われていた日本公開が実現して蓋を開けてみれば、右も左も案外無反応という状況はある意味当然といえば当然で、この映画は、政治的イシューに全く踏み込まずに、彼もまた我々と同じく個性があり、日々悩み、笑い、泣く、一人の人間であるということを表現するのに徹しているのです。
 この映画のメッセージはたった1点、「ヒロヒトも一人の人間であったのだ」ということだと考えれば、人物描写としてどの程度実際と合致しているのかという問題も、描かれたエピソードの歴史的正しも、さほど重要な問題ではありません。

 まあ、必見!おススメ!といえる部類の映画ではないし、正直に一言でいうと「良作だけど決して面白くはない」ということになってしまうのですが、ロシアのアレクサンドル・ソクーロフという興味深い監督が、昭和天皇を彼なりに解釈し、日本人には撮れないスタイルでその一面を切り取った、ということだけでも、観る価値はあるのではないかなと思います。

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ヨーロッパ企画第21回公演『ブルーバーズ・ブリーダーズ』

 「シネマレビュー&観劇記」のカテゴリ、前回の記事はいつかなと見てみたら、2005年の10月2日でした・・・。

 というわけで、丸1年ぶりの「シネマレビュー&観劇記」。この1年間に観た映画、お芝居には申し訳ないですが、さかのぼってのご紹介は諦めて、直近のものを。


 ヨーロッパ企画第21回公演
 『ブルーバーズ・ブリーダーズ』

 9月28日の木曜日、相方と下北沢のスズナリで観てまいりました。
 (ヨーロッパ企画の説明はこちら、サイトはこちら

 入場前に、上演時間70分という表示を見て、「短すぎやしないか」と思いましたが、短い時間ながらもちゃんと費用対効果に見合った笑いを提供してくれました。
 「空前の青い鳥ブームの中、ある企業が編成した特命捕獲チームが、目撃情報のあった山で青い鳥を探す」と、まあ一応はそんなストーリーがくっついてるのですが、、、中味は全面的にドタバタコメディです。

 どのくらいドタバタかというと、はじめは大勢の役者さんが舞台の上でドタバタしてるだけで、「いつになったら笑いを提供してくれるんだろう。もしかして駄作か、これ。」と不安になるくらいドタバタです。でも、そこはヨーロッパ企画らしくちゃんと作り込まれていて、途中からドタバタが笑いの連鎖へと昇華していきます。

 まあ、実はこれ以降に、何が面白かったのか、どんな展開だったのかをわかりやすく説明しようと、何度も書いては消し書いては消し、と文章を紡ごうと試みたのですが、「笑い」を解説することほど難しいことはないやと思って諦めました。すみません。

 兎にも角にも、重いテーマ性のあるお芝居も好きではありますが、相方や友達と思いっきり笑って楽しみたい場合には、ヨーロッパ企画を観に行くに限るのであります!
 ちなみに、笑いということでいえば、大学のお友達が絡んでいる「rorian55?」という団体(公式サイト)、ここはうまく成長すればヨーロッパ企画に比肩するようになるのではと思っております。


(おまけ) 
 演劇作品については、TSUTAYAでDVD借りて観てね、とはいかないのが悲しいところ。
 ただ、ヨーロッパ企画の作品で、「サマータイムマシンブルース」ってのがありまして、これは踊る大捜査線の本広監督が気に入って映画化もされたのですが、それのDVDなら持ってるのでご興味のある方はお貸ししますよ。
 ちなみに、映画より舞台版のが断然!面白いです。

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新着図書の棚2

 せっかくの休日が雨だと、洗濯物干せなくて困りますよね。

 そんなわけで、新着図書の棚2回目。「必ずブックレビューをする」という呪縛から解き放たれたら、ブログ更新も楽しくていいですね。自分に「こうあるべし」を課しすぎると、フットワークが悪くなっていかんです。

 さて、①はたまたまネットで見つけ、即買いしました。この問題については、なんとかしなければと思いながら、いつも悪循環に陥っています。自分のことながら、本当に胃痛の種です。みんなごめんなさい。
 こういったジャンルの本の例に漏れず、通勤電車の往復で読めるような軽い本で、まあ、当たり前のことばかり書いてあるわけですが、さまざまな対処法や心がけを「処方箋」と銘打ち、完璧を求めずにできることからの実践を勧めているのが、特徴といえば特徴です。
 読んだだけでは意味がないので、わずかずつでも実践できるように心がけていきたいと思います。

 ②を購入した理由は単純、①単独では送料無料の基準に満たないため、ちょうど手頃な価格の本を一冊追加しました。これを読めば、残る四大悲劇は『オセロ』のみ。
 なんか、「蜘蛛巣城」が観たくなりました。

①『遅刻・締切 いつもルーズな人のクスリ』
  野口 哲典 / 明日香出版社

②『マクベス』
  シェイクスピア / 新潮文庫

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カビラさんがぁ・・・

 毎週毎週、同居人と楽しみに観ているNHKの「英語でしゃべらナイト」。先週(9/22)も、いつも通り金曜夜特有のリラックス感とともに楽しんでいたら、次週予告で驚愕の事実が、、、

「ジョン・カビラのナレーションは来週で最後です。」

 ぬあにぃーーーーーーーーーーーーー!

 この番組の魅力は、釈由美子、松本アナ、パックンのレギュラー3人のおとぼけキャラと軽妙なやりとり、それから日本のタレントによるハリウッドスターや著名人への英語インタビューといった各企画のエンターテインメント性の高さ、そしてもうひとつ、カビラさんによる場面展開に合わせた絶妙なナレーションの三本柱でかたち作られているのです。

 そのひとつが欠けてしまうなんて・・・。
 
 というわけで、昨日(9/29)の放送はビデオを撮って観ました。まあ、内容については上の番組HPのリンクからアーカイブをご覧いただきたいのですが、そこでさらにさらに衝撃の一言がぁーーー、、、

「10月からジョンカビラはながいお休みをいただくことになりました。レギュラー番組は全てお休みとなります。」

 え・・・。(驚愕を超えて、全身の力が抜けた音)

 そ、そんなあ、、、。「まさか、J-WAVE Good Morning Tokyoも?」とWEBをチェックすると、まさに金曜の朝が最終放送でした。
 FMケータイのイヤホンが壊れて、2週間ほど聴いてなかった間にこんなことになってたなんて・・・。毎朝の通勤時間にこの番組と、クリス智子さんのBOOM TOWNを聴くのが日課だったのに・・・。番組が切り替わる時の、カビラさんとクリスさんのクロストークも、当分、もしかするとずっと、聴けないなんて・・・。

 私は、ラジオのパーソナリティとしてのカビラさんのトークや、TV等でのナレーションの声、雰囲気が大好きなのです。自分がサッカーファンだったら、もっと話題を楽しめるのになと思っていたくらいです。しかも、卒業生総数が1万数千人しかいない小さな母校の、最も著名な卒業生の1人であり、インタビュー記事なども目にする機会があったので、ちょっぴり親近感もありました。

 長い充電ということで、引退されるわけではないのが救いですが、期間については1年という報道もあったものの各番組のサイトでのご本人の明言がないので、逆にいつになるかわらかないのが苦しいところでもあります。とにもかくにも、ファンとしては、またスピーカーからカビラさんの声が聞こえてくる日が来ることを切望する次第です。

 カビラさん、いままで毎朝元気をありがとう!
 再び「Goooooood morning Tokiooooo!!」が聴ける日まで。

 Hope to see you again soon, Mr.Kabira!


■「Good Morning Tokyo」の最終収録の模様とリスナーへのメッセージ
 http://www.j-wave.co.jp/blog/jgmt/archives/2006/09/post_63.html
 http://www.j-wave.co.jp/blog/jgmt/archives/2006/09/post_78.html

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銀英伝好きの方へ

 更新をきちんと習慣づけるよう、しばらくは支店ブログは使わずにここに集中することにしたので、平穏な一日だった今日はオタクな話題を展開してみます。


 グーグルアース、とうとう日本語版リリースになりましたねえ。

 http://earth.google.co.jp/

 これで、"KASAMA"と入力してなぜかアメリカに連れて行かれることもなくなりました。


 が、今日の本題はグーグルアースではなく、同じく今話題のYouYubeでございます。
 最近はここで、昔のアニメやお笑い、特にダウンタウンのごっつええ感じや爆笑オンエアバトルの傑作動画(ラーメンズの「日本語学校」シリーズなど)を発掘して楽しんでおります。
 しか~し、ここの楽しみはそういった既製品の動画(著作権の問題はおいといて)だけではなく、どこかの凝った人のつくったおもしろ動画を見つけることにもあるのです。

 というわけでご紹介するのがで、ゲームのスーパーロボット大戦とアニメの銀河英雄伝説のコラボ動画。いや~、いろんな素材を組み合わせてこんなのつくっちゃうなんて、世の中にはすごい人がいるものですねえ。

 「スーパー銀河英雄伝説
 (※開くと動画がスタートするので会社ではクリックしないこと)

 銀英伝好きの仲間たちよ、ご笑覧あれ。


【おまけ】
 プロジェクトXとガンダムのコラボ動画

 「プロジェクトX−挑戦者たち− ザクの衝撃~一年戦争・モビルスーツの誕生~

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新着図書の棚

 昨年来、読み終わった本のレビューを溜めこんでしまって、果たせない宿題みたいなストレスを抱えておりましたが(更新頻度低下の一因)、ふと解決策を考えました。

 読み終わってブログに書くのではなく、買った時点でブログに書けばいいのだ!

 そうすれば、心に残った本とか、ぜひ紹介したい本のことだけを書き留めればいい訳で、几帳面に一冊一冊レビューしていかねばならないという義務感から解放されるのであります。


 というわけで、先週、いただきものの図書カード1万円分でまとめ買いした本を記録します。
 最初は、①と②だけ買って、あとは普段なかなか買えないハードカバーをじっくり厳選して使おうと思ってたのですが、本屋さんをふらふらしているうちに「あ、むしろ気になっているけど手が伸びない『高い文庫本』を買えばいいじゃん♪」と思い立ち、③~⑤を買ってしまいました。⑥は、別に本気で資格を目指しているわけではないのですが、ひととおり体系的に法律を知っておきたいなという、典型的な泡銭活用に投じました。

 これから、レビューをサボるようになってから今までに買った本を順次載せて行きたいと思います。

①『ケロロ軍曹 (11.5) 公式ガイドブック 』

②『Casa BRUTUS 2006年9月号
  「日本建築、デザインの基礎知識。」』

③『昭和天皇〈上〉』
  ハーバート・ビックス  講談社学術文庫

④『昭和天皇(下)』
  ハーバート・ビックス  講談社学術文庫

⑤『補給戦―何が勝敗を決定するのか』
  マーチン・ファン クレフェルト  中公文庫

⑥『うかる!行政書士総合テキスト』  伊藤塾・編
  日本経済新聞社

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短気は損気だよ

 ここを見にくるお友達のみなさんが私の本性をどこまで見抜いているかはわからないのですが、一般的に「怒らない」とか「温和」と言われることが多い私、実は中味はけっこう短気でせっかちなのです。

 ただ、人にあたるわけにもいかず、モノを壊せるほど裕福ではないので、なにもしないだけなのです。

 で、そんな人間がたまに八つ当たりなんかすると、決まって大失敗をやらかすんですよねえ。

 まず、先月は相方に腹を立て、PCのマウスを机にガーンと叩きつけたら、右ボタンのバネがパキっといってしました。まあ、変なクリック感ながら利用はできるのでいいんだけどね。

 続いてはもっともっと大失敗。これは理由は秘匿しますが、イライラが極まって携帯を壁に投げつけたら液晶画面が外れ、スライド式ケータイのスライド部分も外れ、電源は入って電話もかかるものの、全く使用に耐えない状態になってしまいました。空母に例えれば、甲板に爆弾で穴が開いて、魚雷で機関が止まって、沈没こそしないけど浮いてるだけ見たいな感じですよ。
 代償として、利用頻度の高いお盆期間中を代用機で過ごす羽目になり、ポイント分相殺分を差し引いて修理代3,000円を取られました。
 しかも、ボーダフォン時代に修理したときのあやふやな記憶で、修理代は翌月利用料と一緒に引き落としだと思って引き取りに行ったら、その場で現金払い。財布に2,000円しかなくて、近くの三菱東京UFJに走ることになりました。あ~、かっこ悪い。

 いやあ、短気は損気ってほんとうですね。
 もっと心を磨いて、徳の高い人間になりたいものです。

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ココログとmixi日記

 どうもどうも、先週の「めたぼりっく」以来の日記でございます。

と言っても、ここにいらっしゃるお友達の半数以上にとってはそうでございませんで。

 実は、ここだけを見てくださっているお友達のみなさまには大変恐縮ながら、最近mixi日記に浮気がちでございます。先週末の沖縄行きでの写真とか、帰りの満員電車のちょっとした感想とか、そんなのを結構アップしているのです。

 別に、公開したくないからとか(mixi上の日記は「友人の友人まで公開」の設定)、ココログのサポートの悪さにキレて嫌いになったというわけではありません。mixi日記がお手軽で簡単すぎるのです。

 ココログも携帯から投稿はできますが、フルブラウザ携帯ではないので、ちゃんと見て確認することはできません。それに引き換え、mixi日記は、ケータイで取った写真にそのまま文章をつけてアップして、ちゃんと閲覧までできるのです。家に帰ってからPCに向かい、ココログにログインして記事を書く、という程ではない、すぐ消えてしまう日々の徒然を書き留めるにはぴったりというわけでして・・・。
 家に帰ってからココログにもっと詳しく書こう!とその時点では思っても、一度アウトプットを済ませてしまうと、書く意欲ってかなり弱まってしまうんですよね。

以上、mixi上にいるお友達には「変に併用をしている理由」の言い訳、ココログだけ見てくださってるお友達には「どこにも何も更新してないわけじゃないよ」という言い訳(+mixiのPR)でした。

あと三日で夏休み、頑張って乗り切らねば!

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めたぼりっく

服をほとんど買わない上に、買ってもユニクロな私を見かねて(あきれて?)、同居人がでぱーとでお洋服を買ってくれました。ポロシャツとズボンとベルト。今週末に同居人の実家に行くときに着て行きなさいって。

でも、

ひとつ

問題が

あって、

そのズボンが、

ローライズ・・・

いかんよこれは!お腹が乗るよ!っていうか、我が家に体重計導入して計ってみたらいつの間にか大変なことになってるじゃん!!

アメとムチ、というか、ODAと引き換えにとんでもない外交圧力を受けておる気分であります。

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フードバトン

 前の会社の同期、chieっちから先月いただいたフードバトンなるものをやってみるです。

 え?前回予告で靖国神社のみたままつりに行った感想書くって言ったじゃないかって?
 
 「サウナ並に暑くて大変だった。」

 は!?そんだけじゃダメ?

 「会社帰りのOLから下校中の女子高生、ギャルから浴衣まで、素敵なおねいさんがいっぱい歩いてた♪」

 これでどうだい。(む、背後に殺気が・・・。)

 いや、ほんとは遊就館の売店の感想をちょっと書きたかったのですが、私がなんか書いて総裁選の行方を左右しちゃまずいし、、、じゃなくて、真面目なこと書くには本日少々エネルギー不足なので、謹んで後回しにさせていただきます。ってことで。 


【フードバトン】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


▼1. 次の5人を最初に書いておきます。

 バトンは喜んでもらうけど、回さない主義なのでごめんなさい。

▼2. お名前は?

・よねみつ

よくある姓と名の短縮形ニックネームです。
でも、これで呼ばれていたのは高校までで、大学では「よね」が主流でした。上司や目上の人からは「よねちゃん」、後輩からは「よねさん」です。

▼3. おいくつですか?

・28歳。

気分は学生の頃と変わらず。お腹周りは立派な30代。

▼4. ご職業は?

・団体職員

常勤3人なので、あまり「職員」という雰囲気ではないですね。NPOとはいえ事業メインなので、どっちかというと零細出版社勤務という感じです。  

▼5. ご趣味は?

・何にでも興味は持つのですが、趣味と言えるレベルにはいずれも不十分なのが難点で・・・。

強いてそれなりに取り組んでいるものというと、市の関係や地域の団体での活動参加かしらねえ。
あとは、お散歩と昼寝。同居人や友達とおしゃべりすること。CATVでの映画&アニメ鑑賞。ひとりボケツッコミ。取り越し苦労。

▼6. 好きな異性のタイプは?

・好きになった人

傾向としては不器用な人が好きみたいです。

▼7. 特技は?

・耳と頭皮を前後に動かせます。

ズラではない。
  
▼8. 資格何か持ってますか?

・普通自動車一種免許

▼9. 悩みが何かありますか?

・お金持ち、とはいかずとも、負債はなくしたい
・目標に対して自分が優柔不断なこと
・実家が山の中にあること

実家が山の中というのは、自分自身が育つ環境としてはよかったんだけど、これから十数年経って両親が70代半ばになったときのことを考えると不安が募ります。今は普通に車で外出できるからいいけど、徒歩圏内にお店がない、隣の家が隣にない、というのは離れて暮らす子としては心配のもとなのです。

▼10. お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
【好きな食べ物】

・鶏肉関係(焼き鳥、唐揚げ、グリル、照り焼き、ケンタッキー)
・くるみパン
・甘いもの全般

というか雑食なので美味しければなんでも

【嫌いな食べ物】
・納豆
・梅干

いずれも水戸の名物(正確には「梅」ですが)。茨城県民失格です。だから三鷹に亡命してきたわけです。
でも、納豆は食わず嫌いなわけではなく、物心つく前は納豆がなければご飯食べなかったそうで、きっと一生分食べちゃったんだと思います。
父親が友達の家に連れて行ったときに、そこの家の人がご飯を出してくれたそうなのですが、いろんなおかずを前にしながら、ただ納豆のみを要求したらしいです。

▼11. 貴方が愛する人へ一言!

・つけた電気は必ず消しましょう。
・戸締りはちゃんとしてください。
・来年、秋に、ICU教会で。パーティーは立食形式で、学食で。

▼12. 回す5人を指名すると同時にその人の紹介を簡単にお願いします。

・前述の通り、特に回さないということで。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

エネルギー不足といいながら、終わってみるとかなりの分量ですね。

フードバトンなのに、ほとんどフードに関係した設問がないのう。
あ、しかもこの内容、hiromikにもらった履歴書バトンと同じだ!というわけで、履歴書バトンもこなしたってことで。

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予告

 7/14付「下書き公開」の次回予告。
 会社帰りに、靖国神社のみたままつりに行ったので、週末にその感想を書きますね。

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下書き公開

 久々の更新のために、約ひと月ぶりにココログにログインしてみました。(ほんとは3日前に更新するはずだったのが、長期メンテ中だった・・・という話はmixiご利用のみなさまご存知の通り)

 そうすると、アップした覚えのないタイトルを発見。
 どうやら、6/18に更新するつもりが、途中まで書いて下書きでとっておいたもののようです。深夜に帰宅した際に、寝ぼけハイな頭で思いのままに書いたので、なんか凄いことになってます。

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 タイトル「市ヶ谷発 0:48」
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 組織、と言える規模の会社を離れ、自分も含めて片手で足る人数の中で働いていると、タテ型組織の重苦しさから解放され、個の連携の中で、自己の主権の及ぶ範囲が著しく回復しているということを実感できます。
 しかし、それは同時に、圧制の中での自由を失い、自由による圧制の中に身を置くと言うことでもあります。

 というわけで、転職して小所帯になったおかげで、明日の自分に仕事を任せて定刻ダッシュすることも増えたのですが、逆に、自分自身を納得させられないといつまでも帰れない、という事態も生み出しました。
 昔は、居残りサービス残業をしていても、「他者の設定した期日」や上司といった存在が、一定の退社時間を生み出してくれたのですが、「完成」を規定するモノサシも、期日を設定するある程度の裁量も、そしてお部屋のカギまでもが自分の掌中にあるとなると、余程の外圧がない限り延々と自己満足を追及しつづけてしまうのです。

 ま、そんなわけで、市ヶ谷発 0時48分の総武線・三鷹行の終電を利用する機会があります。

 (ここまで)
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 どうやら、終電に見られる学生グループ、カップル、サラリーマン集団の独特の人間模様、三鷹駅で駅員さんに揺り起こされるおじさん&おにいさん&おねいさん、それぞれの酔っ払い熟睡のカタチなどをルポタージュするつもりだったようです。

 それにしても、この長~い前書きの後に、私は何をどれだけ書き連ねるつもりだったのか・・・。

 酔って記憶を失ったことがないのが自慢のひとつですが、眠い時の自分の行動は正直謎だらけです。

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Google Earth 4倍!

 YAHOO!ニュースに、「Google Earth」がバージョンアップして、解像度4倍!!という記事があったので早速確かめてみました。

 うっきー!これはすごい!

 これまで、「う~ん、地形からみて笠間?」くらいの解像度だった地元の辺りが、部分的にだけど都心並みの解像度になってるぅ!
 水戸の偕楽園も、笠間の県立陶芸美術館も、そして笠間の中でも地元中の地元、稲田地区の友達のおうちとかもよ~く見えるぜい。
 あ、石屋やってる友達んちの工場に車がないっぽいから、これはきっと休日の写真ですな、ふむふむ。

 が、残念なことに、水戸と、それから母校の高校のある下館は市街地中心部が、そして笠間は市街地中心部とと辺鄙な山の辺りが、昔ながらの低解像度です。
 というわけで、辺鄙な山の奥にある我が実家は確認できず、残念。
 
 ん?なんで愛しき現住所三鷹には触れないかって?

 そりゃもちろん前から高解像度で、すっかり見慣れてるからっす。前のアパートも、いまのおうちも、さらには母校の森の中もちゃんと目視できるのでありますっ!(あり?!バカ山の芝生に誰もいない。やっぱ休みの日か)

 まだ未体験の方はぜひダウンロード。グーグルマップで満足してはダメよ。

 ちなみに、ただいま講演録起こしの仕事から現実逃避中。いやあ、現実逃避には、WikipediaとGoogle Earthが一番ですな♪

【現実逃避時の行動例】

(お!横須賀港にキティホークがいる。海自のパースにはこんごう級はいないみたいね。あ、そうだ。横須賀港の歴史をウィキペディアで調べてみよう。ふむふむ、よし、横須賀といえば小栗上野介だ。すかさずクリックっ・・・・・※以下延々と続く)

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敗北を乗り越えて・・・

うぅ、4年に1度の俄かファンとはいえ、今日のずるずる負けは凹んだ・・・。

が、遠くドイツの地でがんばっている代表を応援すべき私たちが、いつまでも落ち込んでいてはなりません!ましてや不毛な敗因探し、戦犯探しなどもっての他!!

12人目のサポーター、、、ん?あ!じゃなくて、選手として、前向きに参りましょう!!!


(おまけの思いつき)
もうここまできたら後は神頼み、ということで、日本サッカー協会は以下のような通達を全国に流してみてはいかがでせうか?

「本日より、全国の寺社仏閣においては、対クロアチア戦及びブラジル戦の勝利祈願の祈祷、護摩を、24時間体制で実施されたい。また、教会においてはミサ、修験者のみなさまにおいては山篭りを要請する。なお、陰陽師は、試合中に日本側ゴールに結界を展開のこと。」

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8億円也

 赤坂から四ツ谷に向って、具体的には赤坂プリンスとニューオータニの間の道を歩いていたときに見かけた数字です。

 「交通至便 二番町 八億二千万円」

 いや、何って、街路樹に不動産の広告が括りつけてあったのですよ。
 住宅地を歩いてると電柱なんかによく貼り付けてあるじゃないですか、「4LDK 駐車場付 4,500万円」というような中古住宅や売れ残り分譲マンションの広告。あれです。

 清水谷公園の側で、ニューオータニのブランドショップが並び、センチュリーや社用ベンツがいっぱい路駐している辺りですよ。確かにターゲット層がうろうろしてる場所ではありますが、なんとも場の雰囲気に似つかわしくない広告媒体・・・。
 う~ん、実はたんなる戸建の広告じゃなくて、なんかの暗号なんじゃなかろうか。言うなれば、駅の伝言版の「XYZ」みたいな。。。

 ま、陰謀説はさておいても、たった2点の情報のみから、「八億二千万円」という価格の商品について問い合わせする人ってどんな人なんでしょうね。興味津々。

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6月ですなあ

 年度が変わり、大学の門をくぐった(というか桜並木を延々と歩いた)1997年4月から10年、高校の卒業年度から干支一回りというので感慨にふけっていたのも束の間、2007年度ももう2ヶ月も経ってしまいましたねえ。

 みなさんもう聞き飽きてると思いますが、しばらくブログの更新を怠って、再開するたびに、「気負わず」とか「マイペースで」とか書くのですが、またもや失敗でございます。またもや20日も空けてしまいました。

 ブログ再開 → 中断してた間のネタを書こうと気負う → ちょっと忙しくて2、3日書かない → その間のネタものしかかりプレッシャーに → 気負いが諦めに変わるまで中断が続く。。。
 とまあ、あたくしはいつもそんな感じなのですね。我ながら本当に困ったものです。

 そんなわけで、気負い低減のため、再開すると高らかに宣言した支店ブログもあっさり再中断いたします。といっても閉鎖するわけではなく、季刊、いや隔月刊、、、まあ月刊くらいの気持ちに切り替えたということでして、忘れた頃に更新されてると思います。

 えっ、男のくせに宣言を簡単に覆すのかって?
 いやいや、私のモットーは「過ちを改むるに憚ることなかれ」です。上杉鷹山候はよいことをおっしゃったものです。そういえば、むかしNHKでやっていた鷹山候のドラマは秀作でした。筒井道隆最高!

 久々なのでテーマ性なく徒然に書いてきましたが、このまま放っておくと、心の中からとめどなく駄文が溢れてきて止まらないのでこの辺で。

 それでは、また。

(追記)
 mixiやってる方しかわからないネタですが、本日達成の足跡5,000人目は「うめぴろ」さんでした。今後ともどうぞよろしゅう♪
 あと、mixiミュージック早速インストールしてみました。わくわく。

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水戸市街散歩(GW2006・4/28)

 前回の記事の続きでござる。

 この機会に水戸の街中を歩きたいなと思ったのは、ここしばらく水戸市中心部の変化についてのニュースが多かったので、それを実際にこの目で見たかったというのが大きな理由です。
 幼い頃から馴れ親しんだ地元の老舗百貨店・伊勢甚の閉店と取り壊し、その跡地が再開発されての同じく地元百貨店である京成のリニューアルオープン、ダイエー水戸店の撤退、南口の大規模な再開発など、ここ数年で水戸市街の様子は大きく変わりました。
 もちろん、社会人になってからも帰省の際に水戸に来ることはありましたし、前の勤務先では仕事の関係で何度となく足を運びました(追突事故を起こしてしまったことも・・・)。でも、昔のように、街並みを眺めながら歩くってことはここしばらくなかったのです。

 まず、駅で降ろしてもらって向ったのは、南口のシネコンでした。もともと南口は旧国鉄用地って奴で、大きな空き地と駐車場が広がっていたのですが、最近再開発され、立派なロータリーと2件のホテル、シネコンなどの複合ビルへと大きく変わったのです。
 とはいっても、映画をみなけりゃ意味のない場所。入り口を見て「ああこういう雰囲気かあ」って感じるくらいで出ようと思っていたのですが、建物内のゲーセンでガンダムのゲームに出会ってしまい、2,500円浪費、1時間消費という大打撃を被ってしまいました。

 ここで気を取り直し、新しい京成百貨店を目指して、北口を泉町方面へ。途中、閉店し、建物が封鎖されているダイエー水戸店や俵屋を横目につつ、土曜だというのに以前に比べてだいぶ賑わいの少ない商店街を感慨深く歩きました。
 でも、京成の辺りに着いたらそんなセンチな気分はどこへやら。ルイヴィトンやティファニー、それからLOFTなんかが茨城発出店というニュースに接しつつも、「でも京成じゃ~ん」とかなりあなどって参ったのですが、だいぶ裏切られました。都内の百貨店と違うのは、人で溢れてないってことくらいで、かなり立派に「百貨店」してました。
 ここで食品売り場からずーっと各フロアを満喫し、9Fからの市内の眺めを堪能した上で、今回の最終目的地、水戸芸術館に向いました。

 この、水戸芸術館は、現代美術の企画展が主のギャラリー、クラシック専用の中規模ホール、劇場の3つから成る施設で、催される展示、コンサート、演劇の各企画、それに付属の水戸室内管弦楽団ともども非常に高い評価を得ている水戸自慢のアートスポットなのです。まあ、現代美術を守備範囲としているので、地元より他の地域(特に都内)からの評判がいいという面もないではありませんが・・・。
 今回のお目当ては、『人間の未来へ -- ダークサイドからの逃走』展、ゲーセンでだいぶ浪費してしまったにも関わらず、ためらわずにカタログを買ってしまったくらい心に響く展示でした。この感想については、別に記事を立ててコメントしたいと思います。

 そして、芸術館を出たところで夕方17:30。今度は国道50号沿いをもと来た方向とは逆方向に、駅へ向って帰路につきました。でも、なんというか、子どもの頃に映画を観てめいいっぱい楽しんで帰路についたときと同じルート、シチュエーションなのに、気持ちはだいぶ異なって、懐かしさを感じながらも、変わった風景と思い出に対する空虚な感じを抱きながらの帰り道でした。

 あ、でも、決して京成以外の水戸市街がシャッター通りで不元気極まりなかったというわけではありません。何軒か見かけた、HIPHOPなお兄さんがやってる洋服屋さんとか、エクステ専門くらいの勢いの女子高生向け美容院なんかはとっても元気でしたよ。

(写真)※上から
①新しい京成百貨店
②水戸芸術館・外観
③水戸芸術館・パイプオルガンとエントランスホール
④帰路で見た水戸の夕景
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ラブウォークin水戸(GW2006・4/28)

 ども、お久しぶりです。
 怠けての不定期更新から、だいぶペースを回復してきたと思いきや、また2週間ほどサボってしまったわけですが、理由は至極単純で、すっかりゴールデンウィーク気分だったというそれだけでございます。
 これまで「読了後のレビューを書かなければ!」とか、「映画の感想を載せなければ!」といった強迫観念に悩まされた挙句、ブログを続けるコツが「気負わないこと」というのがやっとわかってまいりました。
 そもそも、「目指せ!ブログランキング上位!」といった趣旨のものではなく、あくまでお友達への近況報告と自分自身の記録メモが目的ですので、気まぐれな点はご容赦いただければ幸いです。
 
 というわけで、しばらくはGWネタで参ります。

 先々週の土曜、4月29日みどりの日は、ユニセフ水戸の会の用事で水戸に行って参りました。
 毎年、水戸の会ではラブウォークというイベントをやっておりまして(昨年の様子)、今年で第9回となります。まあ、要はユニセフのPRを目的としたウォーキングのイベントですな。もちろん、日本ユニセフ協会では都内で大掛かりに実施しております。
 水戸の会はほんとうに小さな地域組織で、イベント実施はなかなか負担が大きいのですが、毎年楽しみに参加してくださる方もいらっしゃいますし、地域の大学生や高校生がスタッフとして協力してくれているので、これだけはと毎年続けています。

 今年は、風が結構肌寒かったのですが、開催時間の午前中は雨に降られることもなく、会場の偕楽園公園の新緑も見事で、トラブルもなく無事に終えることができました。事後の反省会で、手伝ってくれた高校生が積極的に意見を言ってくれたのが大きな収穫でした。来年は、たんなる当日スタッフではなく、企画段階から巻き込んでしまおうと思います。ふふふ。
 また、途中、チェックポイントとしてユニセフの活動紹介のようなコーナーを設けたのですが、対人地雷の説明のところでは、みなさん立ち止まってgreenpajeroさんの解説に聞き入っていたのが印象的でした。地雷のレプリカなどを置いてあったこともありますが、説明する人の話題の広さと語り口というものの重要さを改めて感じました

 終了後は、greenpajeroさんに実家近くまで送っていただくという作戦もあったのですが、久々の水戸市街ということもあって、とりあえず水戸駅まで乗せていただいて、午後いっぱい散策して電車で帰ることにしました。(つづく)

<来年への教訓>
 三鷹から当日行こうとせず、前日に実家泊すべし。遅刻厳禁。

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どくしょかい

 今日(昨日だけど)は、お友達(といってもだいぶ人生の先輩)のオフィスで開かれた読書会に参加してきました。
 まあ、読書会というと、格式ばったアカデミックな感じがしますが、要は話題のタネにひとつ本を選定し、それを切り口にみんなで飲みながらワイワイ語らいましょうという会です。

 主宰のコラボさん(mixi上のニックネームで失礼します)が、参加者が特定の知り合いグループに偏らないように気を配ってくださったのが巧を奏し、6名というこじんまりとした会ながらも、参加した者としては、新しい知り合いからたくさんの新鮮な刺激を得られたとても愉しい会となりました。

 たんなる同業や異業種の交流会では、みんな意欲はあれど目的や関心が分散しているから、相手と話題を保ち続けるのが結構大変だし、かといってガチガチの勉強会では、意欲や目的の高さに比例して敷居が高くなっていきます。
 そういう観点からすると、読書会という名の、こういう軽~いテーマで結びついたゆるやかな飲み会ってのは、新しい人の繋がりから意外なコラボを生み出すうまい装置に成り得るんじゃないかと感じました。

【今回のお題、「WEB進化論」。昨日も掲載しましたが面白いですよ~】

【「WEB進化論」の文中に登場した本。かなり興味を引かれる内容っす】

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支店再開

 気になったコトバをピックアップする「コトノハ屋」、ここには書けないヲタなネタをこっそり書き込む「裏雑念」、それぞれ長きにわたりほったらかしにってましたが、意を決して再開しました。(リンクは右サイドバーにございます。)
 とはいっても、どちらもまだ「再開のお知らせ」しか書いてませんが、、、。

 これからこの「雑念」も含めてもう少しマメに書いていきたいと思います。

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「立花隆が探るサイボーグの衝撃」

 月曜(4/24)の帰宅後、新聞のテレビ欄をぼんやり眺めていたら、NHKのプレミアム10という聞きなれない枠の番組で「立花隆が探るサイボーグの衝撃」というタイトルが目に入ってきました。なんとなく気になってチャンネルを合わせてみたら、いやこれが久々に衝撃的なドキュメンタリー番組でした。

 「攻殻機動隊」の押井守や心理学者の河合隼雄、先進の脳科学者の方との対談も面白かったのですが、やはり一番ガツンときたのは映像で紹介された最新の研究成果の数々です。

 事故で首から下の機能を失った方が、脳の腕の動きを司る部分に刺した端子を通して、画面上のカーソルを操作している映像。ラットの脳に電極を差し、脳への刺激をうまく工夫することによって、ノートPCからラットをラジコンのように操っている映像。まだ単純な動きではあるものの、装着した人が機械仕掛けの義手を自分の意志で動かしている映像。などなど、百聞は一見に如かずということ、テレビの持つ映像のチカラというものを久々に実感しました。

 ロボット技術の進化はよくニュースで目にしますし(アシモが走れるようになった~とか)、WEBの進化も新聞や雑誌で頻繁に取り上げられていますが(今ちょうど『ウェブ進化論』を読んでます)、サイボーグ技術がここまで進んでいるというのは正直驚きでした。

 車椅子くらいのレベルでサイボーグ的な義手や義足が普及して、街で見かける日もそう遠くないと素直に感じられました。でもきっと、同様に偵察ラットや、ロボットスーツのようなもので強化された米軍兵士なんてもの同じように当たり前の話題になっていくのだと思います。

 それにしても、まだ80年代の、インターネットも存在こそすれほとんど普及しておらず、こういったサイボーグ技術もまだ夢物語だった時代に、電脳とか義体といった概念を打ち出した士郎正宗にはほんと脱帽ですね。
※押井監督はあくまで映像化を担ったわけであって、「攻殻機動隊」そのものは士郎正宗さんの作品ですよ。立花隆が原作者に対してするような質問をして、押井監督を困らせていたけど(笑

(追加)
 立花氏の腕の感覚神経に外部のセンサーに繋がった針を刺し、そのセンサーへの刺激を指先への刺激のように感じさせるという実験で、目の前の指先の状況と脳で感じている感覚とのギャップに戸惑う氏の姿は特に印象的でした。というかぜひ体験してみたいと思いました。

【東大立花ゼミの情報発信サイト】
http://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/sci/

【「攻殻機動隊」・士郎正宗の原作コミックです】

【押井監督の「攻殻機動隊」、番組で映像を引用しまくりでした】

【「WEB進化論」、読みやすく内容も良質。最近のイチオシ!】

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『のび太くん、宿題はもう済んだのかい?』

 久々の「YONEKO's PICK」でございます。今回は初めてフラッシュをピックアップしました。

 その名も『のび太くん、宿題はもう済んだのかい?』。ドラえもんの最終回を題材にしたマンガ形式のフラッシュです。 ドラえもんの最終回については、サザエさんの最終回と同じく、ネット上で都市伝説的にいろんなシナリオが飛び交っていますが、その中でも最も感動的なお話を画にしたものです。
 私はこれをmixi上のお知り合いの日記で見つけたのですが、誰もいない深夜の勤務先で涙がポロりとしてしまいました。さらに、帰宅した後同居人と一緒に見て、二人でうるうるしてしました。

 まあ、ネット上では結構有名なフラッシュですので、既にご存知の方も多いとは思います。でもまあ、ここはあくまで私のおススメ紹介コーナーってことで、「またこのネタかよ」って方も、何卒ご容赦を。

のび太くん、宿題はもう済んだのかい?
のび太くん、宿題はもう済んだのかい?
※リンク切れに備えて2つのURLを貼っておきましたが内容は同一です。
※左下の矢印をクリックすると場面が展開します。

 ちなみに、このフラッシュ観た後に、ストーリーを噂に聞いてた『のび太の結婚前夜』を無性に観たくなってTSUTAYAで借りてきてしまいました。
 大人も満足させるクオリティ、というわけではないのだけれど、ドラえもんで育った世代の人間としては、ちょっとあったかい気持ちになれるなかなかの佳作でした。

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聞きまつがい(2006/04/16)

 4月16日の日曜日、ユニセフ水戸の会の総会&定例会のために朝早くに三鷹を経ち、上野駅構内のリトルマーメイドで、朝食のパンを買った際にそれは起こりました。

-(回想シーン)--------------------------------

・健康によさげなアップルレーズンパンと大好物のミニくるみパン、そして大豆のサラダを手にレジに並ぶ私。

店員さん 「こちらお手ふきはお付けしますか?」

よね 「お願いします。」

店員さん 「ソースもお付けしますか?」
 
よねの心の声
(・・・、ん、ソース?このサラダけっこう味ついてるっぽいから、ドレッシングはいいや。あんまりかけると太るからなあ)

よね 「あ、いいです。」

店員さん 「シールはお集めですか?」

よね 「はい」

店員さん 「では○○円になります。シールと○○円のお返しです」

・お店を出て、特急フレッシュひたち號に乗るためにホームに向かう私。
あれ、、、何か足りないかも。そういえば、サラダ食べるスプーンないなあ。丁寧ないい感じの店員さんだったけど、実は天然なのかな。って、ん?!、、、待てよ、ひょっとすると・・・。 
あっ!「ソース」じゃなくて、「フォーク」だったのかぁ!!!

-(その後は)--------------------------------
 ホーム内のミニコンビニには割り箸もフォークも売っておらず、飲み物を買うときに、レジにある割り箸をくれないか交渉しようかと本気で悩みましたが、、、でも、そこはさすが私。有事の男よねみつ!
 ポクポクポク、ちーん!と一休さん並のひらめきで、一瞬で解決です。
 デザートとして杏仁豆腐を買い、それについてきたちっこいスプーンで難なく大豆サラダを平らげました。


<おまけ>
 この日は自分の「聞きまつがい」だけでなく、「言いまつがい」の収穫もありました。

---(その行きの特急の後ろの席にいた女の子2人の会話)-----
A「ってか、それってダイニングメッセージみたいでさー」
B「あははははー」

 心の中で、「そりゃ、ダイイングメッセージやろがー!!」と密かにツッコミを入れて楽しんでいた私なのでした。
 ダイイングメッセージなら、「犯人は、アール、、、」みたいな血文字が思い浮かびますが、ダイニングメッセージだと「今日はママさんバレーの会合なので遅くなります。1,000円置いときますので、角のオリジン弁当で何か買って食べてください」っていうのになってしまいますわなあ。いやはや。

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読了の棚・その18『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』

 前回の堀君の話題のところで、ブックレビューも映画の感想も溜まってるのに、、、と書いたので、久々に読了の棚を。

というわけで、本日(もう昨日か)読み終わりました『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』でございます。

 みなさんは、学生でもないのに何でそんなものを?と思われるでしょう。私もそう思いますよ、ええ(汗)。
 では、何故に買ってしまったかと言いますと、私には年に何回か発症する「古典熱」というのがありまして、本屋で立ち読みしていると、「はうあっ、ダメだ、勉強が足りない。知識が足りない。付け焼刃ではなくて古典をよまなきゃあ~。」という症状に陥り、『大学』やら、『経営者の役割』やらを抱えてレジに走ってしまったり、アマゾンの購入ボタンをクリックしてしまったりすることが度々あるのです。

 まあ、問題なのはそのこと自体よりも、その熱が家に帰り着くまでに治ってしまい、買った本は積ん読状態で溜まっていくというこれまでのパターンでございまして、、、。 
 今回、この本にトライしたというのは、その「古典熱→すぐ治る→読了しない」という悪循環をここらで断ち切りたい!というのが一番の動機だったのです。

 で、長い前置きを経て短い感想。「しんどかった~~~」
 すんなり展開してくれないもってまわった言い回しに加え、360頁ほどの本文の半分を占める注、、、。もう、読みづらいことこの上なし。
 かといって途中で挫けるのも悔しく、もう大意がわかればいいやと、細かいところは切り捨ててなんとか読了しました。
 その苦労いかほどかというと、、本文の難解な日本語でさんざん苦労したおかげで、最後の40頁ほどの訳者解説を、読みやすい~、楽しい~、と感じてしまったくらいです。

 でも、今回はいい勉強になりました。これまで、小難しい本を読む場合、細部まで無理にちゃんと読もうとして、途中で投げ出す、もしくはめっちゃ遅読になるという悪い癖があったのですが、今回みたいな「細かいところは切り捨てて読む」という読み方の方が、楽な上に頭にも入ってくるとうことにやっと気付いたのです。

 内容については、いろんなサイトに要旨が転がってるような有名な本ですし、論じられるほどの蓄積もないので、自分の備忘録としてのメモを下に載せるに留めます。
 これを機に、本を読むスピードがあがりますように。がんばれ!俺。

(メモ・よね解釈の要旨)
・中世ヨーロッパにも中国にも「資本主義」自体は存在したが、アメリカや西ヨーロッパ発祥の近代資本主義の形態をとることはなかった。なぜか?
・それには、営利活動を良しとしないはずのプロテスタントの影響が実は大きいのである。
・それまで、救いを得られるシステム(懺悔を受け入れたり様々な価値判断を担ってくれる神父など)としての教会を提供していた旧来のキリスト教と異なり、プロテスタントでは神に召されるに値するかどうかという価値判断を個々人の内面の問題にした。
・またそれに加え、プロテスタント(特にピューリタン)では、職業をたんに世俗を生きるための手段ではなく、「神が個々人に与えたもの」として捉える考え方が生み出された。
・そのため、それまで存在しなかった「神の御心にかなうために、禁欲的に、神の与えた天職(Beruf)にひたすらに励む」という行動様式がかたちづくられ、それが中世資本主義のような自己利益のための資本家ではなく、事業の拡大を自己目的化する資本家と、その下で近代資本主義を支える勤勉な労働者層を生み出す一因となった。

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世界を獲れ!

 写真整理が未完ゆえに先延ばしとなっているメルボルン紀行や、結構たまってきた映画・読了本レビューそっちのけで、今日はスポーツの話題をとり上げたいと思います。

 え、スポーツ?!とお思いになった方も多いでしょう。そう、私は、スポーツは「取り組まず、観に行かず、テレビでも観ず」という運動音痴三原則の下に生きているので、私がスポーツの話題に触れるなんて、ワールドカップ2002のようなお祭り騒ぎが楽しい時か、地元や友人絡みの時くらいしかないのです。

 で、今回は大学の友人がらみでござい。

 なんと、大学の後輩がね、アメフトで海外で活躍してるんすよ!

(大学のサイトより) 
アメフト部OB・堀龍太選手がNFLヨーロッパ登録選手に

 彼は、私が4年生の時に、ICU Millennium Survey(IMS)という団体を立ち上げ、大学の協力の下に学生満足度調査に取り組んだ際に手伝ってくれた後輩で、文武両道で問題意識も高いナイスガイ(古いかしら?)だったのです。
 アメフトで活躍しているのは知っていたのですが、法曹などへの関心が高かったので、てっきりロースクールにでも進むのかと思っていたら、実業団のチームに入り、あれよあれよとNFLヨーロッパにまで登っていってしまいました。
 小さな文系主流の大学で、まあスポーツ系のサークルもそれなりに盛んではあるけど、プロ入りとか1部リーグといった言葉をほとんど耳にしないスポーツ分野が多い中で、これだけの結果を得るにはどれだけの努力があったのかと思います。

 彼がこのまま思いのままに突き進み、さらなる高みを制覇していくことを心から願っています。

 みなさんも、彼についての記事やニュース、あるいはCSやCATVでその姿を見る機会があったら、是非応援してくださいね!!!

 なお、私もここまま負けたままではいられねえ、とちょっと思いました。

・おまけ
(過去のニュースから見つけた私が卒業したという証拠)
2001年夏季卒業式

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はじめまして、2006年度

ども、メルボルンから帰ってまいりました。

、、、と言うと、まるで先週の火曜から11日間もバカンスを楽しんできたみたいですが、実際には帰って来たのは先週の金曜でございまして、水曜の朝に現地着、金曜の朝に現地発という、実質滞在2日間という超短期の豪州旅行でした。

 まあ、その旅行記は写真も含めて改めてアップするとして、、、

 いや~、2005年度ももう終わりですねえ。私にとっては、新卒で入社した会社を辞めての転職あり、大学2年の時から8年弱を過ごした思い出の「さつき荘」から引っ越しありと、大きな転機の年となりました。
 でも、その前の2004年度には、この転機の予兆として、同居人の留学からの帰国と再就職があり、その前の2003年度には同居のスタートと留学への出発が・・・、というように遡っていくと、現在ってひとつひとつの過去の事象の積み重ねの上に成り立っているんだな~、とほんとに実感します。

 2005年度の自分の選択、人との出会い、それらから得た思いが、どんな2006年度をもたらしてくれるのか。
 負債だらけで貯金なしの身としては、自分の結婚のこととか実家の両親のこととか、そもそも自身の生活のことからして不安の種は尽きませんが、いずれ事は成る!という根拠のない自信を糧にして、2006年度もよねよねしく頑張って参りたいと思います。

 ありがとう2005年度、よろしく2006年度♪

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めるぼるん

 毎度ご無沙汰しております。引っ越しが終わったと思ったら、なんかだか感慨にふける間もなく、2月、3月があっという間に過ぎ去ってしまったよねみつです。

 いや~、それにしても、日曜の風は凄かったですね~。
 窓から外を見ると、晴れているのに薄く膜がかかっているようで、地面に近いあたりは茶色い空になってました。
夕方は実家に帰ったのですが、常磐道で高速バスがふらふら揺れて、横転するんじゃないかと心配になったくらいです。利根川の橋のところが風が一番強く、川面は波立ってるし、上流下流は霞んで遠くまで見えないし、となりのつくばエクスプレスは徐行してるわで、台風でなくとも強風は恐ろしいと思いました。

 そういえば、その日曜、3月19日、わが故郷である茨城県笠間市は、隣接2町と新設合併し、新生「笠間市」となりました。
 私は合併批判派だったので、複雑な気持ちですが、まあとりあえずは祝い事ということで、、、めでたい。

 でも、名前と引き換えに、人口と交通の便で勝る友部町に「市役所」を持っていかれちゃいました。合併が決まった時は、西いばらき市とかにならなくて安心したのですが、実際に地図を見て、市役所記号の二重丸が前のところにないのを見たのはちょっと悔しかったです。

 と、久々のブログはふるさと合併コラムにしようとおもったのですが、これから相方と、というか相方に連れられて旅行に行ってまいりますので、笠間への想いはまた日を改めたいと思います。

 行き先はタイトルの通り豪州メルボルン、相方は週末までのんびり旅行ですが、私は今週土曜出勤の振り替えも使って休みをとったので、国内旅行並の短期滞在でございます(T_T)

 それでは帰ってきましたら道中のご報告を。また今週につづく。

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謎バトン

 高校の吹奏楽部仲間で、マイミク(mixi仲間)から「謎バトン」なるものが回ってきたので、早速やってみたいと思います。


1.とりあえずミクシィ上のハンドルネームをお願いします。

 「よねみつ」
名字と名前の前半をくっつけたもの。
実は自分のニックネームだったのは高校の頃までで、大学以降の友人はほとんが「よね」と呼ぶ。
ちなみに後輩はほとんどが「よねさん」、上司からは「よねちゃん」。

2.性別は?

 「男性」
性格は中性的だといわれるが、むっつりスケベ。

3.自分の本名に気に入らないところはある?

 「ない」
本性はナルシストです。 まあ、不満があるといえば、「従三位参議」とか「デューク・オブ~」とかがつかないことくらい。

4.「これはお金の無駄遣いだ」と思うものは?

 「スーパーで”半額”シールがついてるといらんものまで買ってしまう」

5.「外に出られないな」と思うのはどんなとき?

 「寝る前にお風呂入ったときのものすごい寝ぐせ頭」

6.夜遅くに帰って来て疲れてまず一番最初にすることは

 「帰路で考えたネタで同居人を笑わす」

7.持っている資格などあったら教えて下さい。

 「普通自動車一種免許」

8.愛用している財布はどんなの?

 「BURBERRYの黒の札入れ」

9.お気に入りの顔文字を一つ

 「\(^_^)/」

10.質問がないようでつ。

 「そうゆうときは番号を繰り上げてください」

11.実は○○です。

 「出たがりだけどあがり性」

12.海に向かって叫びたい言葉は?

 「ジーク、ジオン!」 

13.修学旅行のバスでどちらかといえば前と後ろどっちグループ?

 「後ろのタイヤの上くらい」

14.知ってるムダ知識があったら1つ教えて下さい。

 「落下するラピュタの破片の中にちゃんとムスカが映ってること」

15.自分の周りにいる「変な人」どんな人ですか?

 「普通ってなんですか?」

16.恋人に求める絶対条件は?

 「かまってくれること」

17.マクドナルドで「スマイル下さい!」って言ったことある?

 「恥ずかしくて言えませんよ」

18.よく聞く「友達の友達が-○○さんが」って要は他人だと思いませんか?

 「ネタとして面白いんだからいいじゃん」

19.「もし自分が○○だったら~する」あなたの回答をどうぞ。

 「もし自分が織田信長だったら、
  なんとかして本能寺から逃げおおせる。」

20.「パンク」と聞いて連想するものは?

 「優先順位がつかなくて仕事が回らない状態」

21.部屋にある「別にいらないけど捨てられないもの」は?

 「大学祭やってたときの資料類」

22.何か持病ってある?

 「プチ鬱?」

23.封印したい過去を暴露しちゃいなさい!

 「小学校の時に、『ハレー彗星を見る会』みたいな地域のこども対象の合宿会があったのですが、その時に、寝静まった大部屋でひとり起きだして、おもむろに窓を開け、『トイレ~っ!』って叫んだことがあります。みんな飛び起きて大変な騒ぎになりましたが、本人は寝呆けていて全く覚えていません。」

24.今まで髪を染めたことある?あった人はこれやばかった! ってある?

 「ない。けど光にかざすと結構茶色。」

25.ずばりマイミクの中で密かに遠慮したい人がいる…?

 「あまりいない。」

26.今まで1番面白かったゲームを教えて。

 「『トキオ』っていうまちづくりのゲーム」

27.ちいさい子供を可愛いと思う?

 「かわいい、うちにも欲しい。」

28.ブラインドタッチできます?

 「人差指だけなら」

29.一度作ってみたい法律は?

 「日本人が共和制でもやっていけるかちょっと試してみたい」

30.ミクシィって自分にとって何?

 「地元の友達や、大学時代の友達と気軽にコミュニケートできる、つながり補強ツール。あと、最近は『好きなこと』や『地域』を媒介に知らない人ともやり取りが出来るのも楽しくなってきました。」

31.彼女(彼氏)はいますか?

 「はい。でも彼氏はいないですよ。」

32.今のケータイの機種は?

 「AU W31S」

33.生まれてから今までずっと「将来の夢は?」

 「人に喜ばれるでっかいことをして歴史に名を残すこと」

34.ちなみにミクシィ歴何年何ヶ月?

 「えっ、あっ!今日でちょうど1年だよっ!ありがとう、アカリンゴ!」

35.有名人や著名人。誰に似てるって言われたことがある?

 「小学生の頃は、当時いた子どもタレントの『カケフくん』。その後は、村野武範、奈良の大仏(両者ともおでこつながり)。高校の頃、『時をかける少女』ってドラマでの袴田吉彦に似てるって言われたことがある。」

36.もし自分が芸能人・有名人だったら出てみたい番組は?

 「大河ドラマで、貴族の役やって『あらしゃいます』とか言ってみたい」

37.最後の晩餐に食べたいものは?

 「みんなで賑やかに高級焼肉食べ放題」

38.お疲れ様でした。心の叫びをどうぞ。

 「答える人間はともかく、読む側が疲れるので、設問はもう少し焦点を絞り、数を抑えましょう。」

39.じゃあ、次の5人に回してくださ~い

 「ご自由にお持ちください」

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10mのLANケーブル

~これまでのあらすじ~

 引っ越しによる新居のCATV工事待ちで、しばしネットの世界から隔絶されていたよねみつ家。工事完了に加え、無線LANルータの導入により、快適なネット環境が整ったかに思われたが・・・。

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 はい、というわけで結論を先に言うと、日曜に無線LANルータが壊れ、再び闇の世界に逆戻りしておりました。
 点滅ランプが、「内部メモリが読めません」という症状を示していたので、どうも新しいタップに交換しようとコンセントを抜き差しした際にメモリがいかれてしまったようです。

 と、冷静に書いておりますが、結構口惜しかったりします。まだ2、3日しか使ってないのにぃ~。
 くそう、バッファロ○め!やわな商品作りやがって!しかも修理のための送付の際には送料を負担願いますだとぉぉぉぉぉ~!!

 これよりさらに1週間とか2週間もネット断絶なのはさすがに悔しいので、10mのLANケーブル買ってきてネットを復活させました。廊下をケーブルが伝い、部屋のドアもぴったり閉められない有様になりましたが、BUFFAL○の妨害になんざ負けてられません。
 巳年生まれの28歳、結構執念深いですよ。

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ネット(@自宅)復活!

 どもども、ご無沙汰しております。

 先々週土曜日のお引っ越し当日、朝起きてみたら一面の銀世界だったよねみつです。
 5年ぶりの大雪の中でしたが、マブダチのかめぞうさんのご助力もあって、何とか無事に引っ越しを完了いたしました。

 ただ、ネットに関しては、CATVのサービスを使っておりましたため、工事の関係でしばらく新居ではネットなしの生活が続き、ご報告が遅れました次第です。
 とはいっても、mixiに登録しているおともだちからは、「足跡ついてたよ」というツッコミをいただきそうですが、それはケータイとか職場のPCのおかげであって、家では久々のオフライン生活だったのでございます。

 が、束の間の非デジタルな日々ももう過ぎ去りました。

 先週工事が入り、CATVもネットも復活!

 CATVは旧来のアナログからデジタル多チャンネルのコースとなり、ネットもTVとPCを別の部屋に置くようになった関係で無線LAN化し、一気に現代人に立ち返りました。
 まあ、デジタル放送が見れるといっても、TV自体はアナログなブラウン管テレビで、無線LANとはいっても、PCがデスクトップなので家中どこでもってわけではないのが、私らしいオチではありますが・・・。

 そんなわけで、ブログ書ける環境復活いたしましたので、今後ともどうぞよろしゅう。
 取り急ぎご報告まで。

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初九州やらライブドアやら引っ越しやら

 今年こそは日々更新するぞと思いながら、新年スタート早々公私共に多忙となり、ブログの更新どころか、年賀状を見て久々にメールやご連絡をくださった方々への返信もおろそかなになっております。取り急ぎこの場にてお詫び申し上げます。

 で、具体的にどんなんだったかというわけでダイジェスト日記でござい。

(1)新年早々の3連休初日と2日目は、参加している勉強会で箱根に泊りがけのミーティング

(2)2日目の帰宅後は、間もなく引き払う愛する古アパート(大学時代にみんなでよく集まって飲んだ)を惜しみ、大学の仲間で集って「さようならさつき荘の会」を開催

(3)その日の深夜は、その会のために静岡からでてきてくれた親友の宿がわりに、そのまま友人たちと荻窪のスーパー銭湯でオール

(4)翌週は金土と泊りがけで九州に出張。ちなみに初の九州上陸

(5)土曜の深夜に帰宅し、日曜は新居用の買い出しのため、レンタカーで近隣の大型店巡り

(6)負債だらけの財政状況中で、唯一の楽しみであったささやかな株式運用が過去のものとなる

(7)今週は仕事が輻輳して午前様2回

(8)毎日帰宅後は引っ越しの荷造り、8年間ためた資料や書類の分別

ってな感じです。まあ、コンサルや商社勤務の知人にはもっとハードスケジュールな人もいるわけですが、私なりに忙しかったわけなのです。

 というわけで、この土日で引っ越しが落ち着いたらまた「日々のつれづれなる思い」を書いていきたいなと思います。

(おまけ)~(6)の教訓~
 たとえ「数日の間だけ」といった一時的なつもりであっても、すべての資金をひとつの銘柄に注ぎ込むことはやめましょう♪

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2006年の初CD♪

 初CDといっても、普段そんなに買っているわけではないので、
 「久々に買ったCD紹介」
 の方がタイトルとしては正しいのですが、そこは視聴率とかいろいろあるし何より新年ということで何卒ご容赦の程を。

 で、自分へのお年玉として久々に買った2006年の初CD、ずばり、RAM RIDERの「PORTABLE DISCO」でございます。

 昨年末に大学の後輩が出演するということで、笑劇ヤマト魂という団体の「皐狂信長公繚乱」というお芝居を見てきたのですが、作中のBGMにこのアルバムの曲が使われていて、一目惚れならぬ「一聴惚れ」してしまったのです。
 とはいっても、その場は曲名どころかアーティスト名もわからずに帰ってきたのですが、毎朝通勤中に聴いているJ-WAVEの「boomtown」でたまたま流れていて、「おっしゃー、これだー!」とすかさずチェックしたというわけです。携帯の着うたで購入して聴いていたのがそれでは飽き足らず、帰省から三鷹に戻ったら近くのTSUTAYAで買おうと思ったものの我慢できず、帰京途上に上野駅構内のDISC STATIONで買ってしまいました。

 感想は極めて単純。聴いてると楽しくなります。なんだかとっても心躍ります♪家で聴いてるときは体も踊ってます。
 8曲目の「HELLO」とか12曲目の「SECRET DANCE」がお気に入り。4曲目は昨年末にポッキーのちょっとオサレなCMで使われてましたね。ここで試聴できますので、よろしければどうぞ。

 ただ最後に1点ツッコミを。11曲目の「SPACE WALK」のサビ(こういう曲もサビっていうのかな?)の部分、TMNの「CAROL」というアルバムにはいっている「CHASE IN LABYRINTH(試聴はここ)」のあるフレーズとそっくりなんですよね~。試聴の部分だけではわかりにくいとは思いますが。
 TMN(当時はTM NETWORK)の影響で音楽を始めたらしいのでなるほどとは思うのですがね。うむむ。

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2006年もよろしくお願い申し上げます。

というわけで、正月回想と順番が逆ではないかと思いつつも、

   新年明けましておめでとうございます。

 高校や大学ならまだしも、幼稚園・小学校以来の友達からも、「変わらないよね~」を連発され、ウェスト以外にどこが成長したのか疑問符がつく私ですが、わずかずつでもみんなの役に立てるよう成長していければと思います。2006年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 みんなとご家族が健康で、笑顔いっぱいの、明るく心あたたかな年となりますように。

 
 振り返れば昨年は、2004年末に豪州留学から帰ってきた相方の就職(転職?)、そして私自身の退職&転職と、大学卒業5年目のタイミングでの大きな転機の年でした。
 さらに、改めてこのブログでご報告するつもりですが、今月には大学2年の4月からほぼ8年を過ごした思い出いっぱいの古アパートから引っ越すことになり、また、結婚もそう先のことにするつもりもなく、その他ひっくるめて昨年から来年にかけてのこの3年は、私にとって1996~1998(高校卒業~予備校~大学入学~ICU祭実行委員会での委員長1回目)を越えるくらいの大きな変化の時期になりそうです。

 そんなわけで、突然ですが今年の目標を掲げたいと思います!
 
 1.スポーツクラブに通う、もしくは○○道(合気とか弓とか)をはじめる
   →もはや着痩せではごまかせなくなってきたので
 2.結婚の時期を決める
   →2007年10月24日には30歳ですし
 3.年内に年賀状を出し切る
   →三が日を年賀状書きに費やすのはもうやめよう

 なお、1と3は昨年も新年早々に心の中で誓いを立てましたが、パーフェクトに未達成でした。それから、同じく「遅刻しない」という念も、、、みなさんご存知のとおりの結果です・・・。我がことながら、憂鬱になるくらいにダメダメでした。
 一方、ここ数年持ちつづけている「せっかく三鷹に住んでいるので、積極的に市民活動に参加してみる」という心がけは、人のネットワークの拡がりや、地域に対する知識の深まりなど、それなりに結果を伴なうようにになってきました。

 「変わらない」キャラを売りにしている私ですが、自分と私を取り巻く人たちにプラスアルファをもたらすような変化については、積極的に「変わる」ことを心がけていきたいと思います。

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お正月回想2006

 2006年も、はや5日目となりました。官公庁の方は昨日、企業の方も今日くらいから新年スタートかと思います。みなさまどんな三が日をお過ごになりましたか?

 私は例年通り郷里の茨城県笠間市で年末年始を過ごして参りました。
 今年は大晦日に帰省、あとはすべてここ数年変わらぬスケジュールで、年越しは小中の時からの仲間とオールナイトで飲み、元旦はその疲れで正月早々撃沈、あとは2日か3日のいずれかに親と家族で初詣と中学の吹奏楽部の同期との集まりがそれぞれ入る、そんな感じでございます。

 さて、今年は2日に吹奏楽部の仲間で集まったのですが、卒業以来13年の間、ずーっと7人だったメンバーがなんとひとり増えました!
 というのも、昨年結婚した(詳細はコチラ)仲間が奥さまを連れて参加してくれたのですね~♪
 卒業以来、毎年お盆と年末年始ほぼ欠かさず会を設けられているだけでもすごいのに、結婚した人がパートナーを連れて参加してくれるっていうのはほんとに素晴らしいことです。うちの相方もいずれ一緒に参加したいと思います。
 
 ちなみに、奥さまの実家は高知県ということで、年末年始の帰省は茨城、高知それぞれ隔年にする予定とのこと。うちも相方の実家がさらに南なので、結婚を考えると帰省がとっても悩みどころです。
 いままでは、首都防空の要を民間共用なんてとんでもない!と県の推進する百里基地共用化にはちょこっと反対だったのですが、那覇便を飛ばしてくれるなら手のひらを返したように推進派に回りたい気分です。

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パーティーと一時帰国飲み

 7月3日(土)。 日中は、同窓会の理事仲間が経営してるカイロプラクティックの治療院の開院5周年パーティーというということで、同居人と大学のアラムナイハウスへ。
 家族で子ども連れで参加してるお客さんもいて、主催者のキャラクターどおりのとてもあったかい会でした。それにしても、私よりひとつ上なのに、既に一国一城の主、しかも業界団体でもあちこち奔走していて、彼はほんとにすごい奴です。尊敬できる友人って大切だなって思います。

 続いて、うちの同居人の一時帰国飲みを大学時代の仲間と。もちろん場所は我らが吉祥寺、今回は豆菜というお店を攻めてみました。お店の雰囲気もお料理も素敵で、幹事の週刊ST編集部員に感謝♪
 同居人の留学先の友達(豪州人)が参加してくれたり、先日沼津に寿帰郷した友人がわざわざ上京してくれたり、熊谷や札幌!という遠方からの参加もあって、学生時代と何ら変わらないとっても楽しい会でした。
 二次会はD-RAYでまったり飲み。

 いやあ、満足な一日でした。帰り自転車パンクしたけど。

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Never say wonderful without seeing Nikko

 土、日、月と二泊三日で日光に行ってまいりました。

 1日目。昼頃にのんびり三鷹市は大沢村を出発、まず目指すは浅草。東京→宇都宮(東北新幹線)→JR日光(日光線)なんて無粋な真似はいたしません。日光・鬼怒川への旅といえば東武鉄道が誇るスペーシアじゃあないと風情が出ないのです。
 特急と感じさせないのどかな車内。もう夏休み?っていう学生カップルや町内会風のおじさんおばさん集団を横目に、同居人と二人、部屋に溜まってた日経と朝日を消化しつつ2時間。東武日光駅へ到着。
 こうして初日はお宿に着いただけで終了。

 2日目。これまでの旅行は電車や周遊バスを使ってのものが多かったので、今回は趣向を変えてレンタカーを導入。ちょうどニッコウキスゲが見頃な時期だし、車でのんびり霧降高原を巡ろうかななんて目論んでたのですが・・・。
 霧!霧!霧! よりによってこの週末だけ天気が悪いという予報は的中。霧降の滝を眺めたまではよかったのだが、曇り空がだんだん霧雨となり、高原は文字通り「霧降」。360度真っ白。辛うじて昼食予定地の大笹牧場に到着。
 頭の中は「ジッ、ジッ、ジーンギスカーン♪」だったので、昼食はジンギスカン定食。さらに、外の売店で山女の塩焼きとソフトクリームに惹かれ、心の中でウェストを心配する守護天使が食欲悪魔に敗れたのでまっしぐらに購入。ソフトクリームを食べながら、放牧されてる馬に草をに与えて喜ぶ子どもと、その子どもからさらに草をせしめようという馬の心理戦を観察する。
 さて、ここからが2日目の問題。来た道をそのまま帰るのでは芸がないと、栗山村→川俣温泉→山王林道→戦場ヶ原→中禅寺湖→いろは坂、という裏道作戦を実行。はじめは栗山村の秘境ぶりに感動するも、あまりの何もなさにだんだん心細くなる。途中、川俣温泉で偶然にも間欠泉に遭遇。「儲け~♪」と思ったがこの辺から大雨に。カーナビの地図がずっとヘアピンの山王林道は、土砂降りだわ、またまた霧は出るわ、道端に落石はあるわで、携帯が圏外のこんなとこで事故ったらどうしようとか、似たような景色が多いのでもしかしたら同じ所走ってる?!とか、小心者の私にはなかなかにスリリングなドライブでした。ま、助手席の同居人はずっと寝てましたが。

 3日目。お宿の近くの東照宮近辺をじっくり散策する予定だったのに、今日も今日とて朝から霧雨。
 ま、霧雨くらいだったらかえって風情があっていいと、まずは旧田母沢御用邸へ。
 あまり期待しないで行きましたが、いやはや、いたく感動して参りました。赤坂の旧紀州藩屋敷からの移築や、明治大正時代の増築からなる建物ですが、調度や装飾がきちんと修復されていて見事ってのはもちろんのこと、その華美ならず質の高い造りに、真の高貴さを感じました。
 つづいて、落ち着いた旧御用邸とは対照的なキンキラキンの東照宮へ。ここは何回も来てますが、今回はこれまで見逃していた家光廟大猷院をじっくり拝観。確かに東照宮ほどの規模ではありませんが、同じように最高レベルの彩色や彫刻が施されている分、その匠のエッセンスが濃縮された感じで非常に見応えがあります。
 いや~、東照宮にばかり目が行きがちですが、これまでここを見逃していたとはなんとも勿体無いことをしました。
 散策中、境内に林立している灯籠に記された寄進元の大名や公家の名前を観察しながら、
  家老「殿、どうします灯篭?」
  藩主「いいよ、隣の藩と同じのでよ」
  家老「いやいや、仮にも当藩は石高こそ少のうございますが城主格なれば、云々」
  藩主「あー、めんどくせえなちくしょう」
 なんてやりとりがあったのかなと、歴史のロマンに思いを馳せながら、これは何藩、これは何家と、同居人に歴史オタクぶりを披露して楽しむ。
 昼食は優雅に日光金谷ホテルでと目論むも、月曜の15時近くという半端な時間のため、なんだか閑散とした雰囲気。でもカレー美味で満足。
 のんびりできた3日間の名残を惜しみつつ、東武日光駅から再びスペーシアへ。同居人と二人、3週分ほどのニューズウィーク日本版を読破しつつ帰路につきました。

 そんな3日間でした。

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北へ・・・

月曜までちょっくら日光さ行ってくるだす。「雑念」初、写真公開予定!か

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うむむ・・・

うーん、さぼり気味。書きたいことはいろいろあるけど、最初から肩に力はいりすぎるといかんですね。ちょっとずつでも続けないと。

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同窓会総会&懇親会2004

 今日は母校の同窓会の総会&懇親会。若輩理事なのでお手伝いしなきゃ、ということで浜ちゃん精神を発揮、フレックスを活用して17時に退社し、いざ会場へ。

 受付で資料配布などしながら、友達来ないかなー、と気を揉む。やっぱり、同窓会の体質とか卒業生の関心の高低以前に、平日の1830からということになると、ある程度自分で時間をマネージできる人、つまり一定以上の立場の人じゃないとなかなか参加は難しいですよね。
 
 ま、なんやかやと気を揉んだものの、懇親会となると現役学生から年配の同窓生までいろんな世代の参加があり、かなりの盛況。私のサークルの後輩たちもPRのために来ていたので、もはや面識のない世代にも関わらず、ここぞとばかりに先輩面を発揮。
 現役の委員長と寄付金BOXを引き連れて同窓会の役員に紹介して歩いたり、委員の子達を相手に大学史のうんちくをたれたりする。気持ちは現役でも、もはやおせっかいな退役軍人状態の自分に気づく。

 会の終了後、ラウンジで友達6人とまったり会話を楽しむ。楽しんでもらえたか心配だったけど、みんな満足してくれたようで安心。今年は大学の同世代のあちこちのMLに案内を流すのがかなり遅くなってしまったので、来年はもっと若い同窓生に参加してもらえるように作戦を練ろう。
 ちなみにラウンジはレインボーブリッジとお台場の夜景が一望できる素敵な場所でした。たまにはこういうとこで飲むのもいいですね。

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首都高ミニバトル

 寝坊も遅刻もなく、仕事での外出もなく、のんびりと(?)仕事して、普通の平日。

 ただ、ひとつ違ったのは、明日直行するために社用車を持ち帰ったこと。
 前回(ブログ開始以前)、会社最寄りの外苑入口を間違え、中央道方向ではなく霞ヶ関に向かってしまい、首都高を一周して帰ったという過ちを繰り返しそうになるも、今回は無事にまっすぐ帰れました。

 ただ、道中、会社からずっとガス欠の警告ランプ点きっ放しっだったのがちょっと・・・。「帰りに給油できなかったから気をつけてね」って、部長、いくらなんでも少なすぎ~。

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寂しくなりました(他1話)

 昨日晩御飯ご一緒したさやか女史、いよいよ本日帰郷。そんなわけでお見送り大作戦発動!

 午前中に作業完了とのことだったので、別の三鷹在住の友人ゆかり女史と3人で昼食を取る約束だったのだが、見事に寝坊。中途より合流し、ランチをとっていざ向かうは東京駅。(本当は、ゆかり女史も一緒に東京駅の東海道新幹線ホームまでお見送りをしたかったのですが、午後別件があるとのことで、涙ながらに新宿で別れ。)

 さぁ~て、ここから本領発揮、東京駅にはもう1人三鷹在住仲間の亀氏が見送りに待っていると伝えておいて、実際は、同期4人、後輩2人(夫妻)でのお見送り。サプライズ好きの私が、「ささやかなお見送り」なんてするわけがないのだ!
 惜しむらくは、学祭の他の仲間のほとんどが旅行中や先約あり、そうでない人も休日出勤や退院してすぐの病み上がり、という状況で参加したくてもできなかったこと。ほんとは大人数で万歳三唱して送り出したかっんだけど・・・。ま、私がこのプラン思いついたのが当日間近だったってのが一番の原因、とほほ。

 そんなわけで、初めて買いました、「入場券」。そして、やりました、「ドアが閉まって走り出した新幹線をみんなで追いかける」、という青春な構図。
 ・・・、でも寿帰郷とはいえ、楽しい見送りができたとはいえ、大学時代の仲間が離れていくその光景はちょっと切なかったです。

~~~おまけ~~~

 さてその後、丸ビルでお茶でもという話になるが、後輩夫妻の奥方のほうが三菱地所の商売敵に勤めてるので、猛烈な反対にあい、新商品のコレド日本橋に連行される。
 お茶をしながら、後輩夫妻の新生活と人生設計を話題の中心に据えるも、ふたりのあまりのしっかり者ぶりに先輩未婚男性4名、少々凹む。

 お茶の後、後輩夫妻と別れ、「さて我々も帰るか」、となりかけるが、そこは未だノリのよい我が同期。どうせならどこか寄っていこうということへ汐留へ。さらには折角だから歩くかということで、日本橋銀座縦断ツアーとなる。
 途中、面白そうなものを見つけては気の向くままに楽しむ。まずは警察博物館で警視庁の歴史に触れ、続いて日産本社ギャラリーではプレジデントの全員で乗り心地に酔いしれる。そうしてカレッタ汐留に辿り着いたものの既に19時。
 空腹の成人男性4人、「そうだ、築地だ、寿司だ」ということで、そこが目的地であったことも忘れ、航路を東へ。あちこち迷った末、すし鮮にてたらふく寿司を食す。

 一緒にばかやれる友達っていいな、そんな一日でした。

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寂しくなります・・・

 0時を過ぎたので昨日(6/11・金)の話ですが、結婚による帰郷のため、明日三鷹を去る大学時代からの友達と、武蔵境の沖縄料理屋で飲みました。

 その友達(女性)と私も含めた野郎3人という不思議な面子でしたが、仲間みんなでのにぎやかなキックアウトとはまた違って、少人数での会ゆえの楽しさのあるとてもよい時間でした。

 やっぱり、長い付き合いの仲間でも、こじんまりとした会のふとした会話からは、各々の知らなかった側面の発見があるもので、それが「ともに飲む」ってことの醍醐味な気がします。

 それにしても、大学時代はみんな近隣で一人暮らしをしてて、お互い行き来してたのもですが、これで三鷹在住者も片手で足るほどになりました。残る身としてはなんとも寂しいものです。

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早くも後手後手

 早くもログが遅れ気味、このまま三日坊主か?!
 昨日と今日、いや、12時過ぎたので一昨日と昨日のことを。

2004.6.9(水)

 今日のアフターファイブは母校の同窓会の理事会@赤坂。

 まあ、大学の同窓会理事というと、他のおっきな大学の場合は社会的地位のあるおじいさま達が就く名誉職ですが、うちの母校はなんせ小さいものですから、同窓会もこじんまりとしてまして。
 理事とはいっても、理事会で奨学金の貸与を議題にするといったそれっぽいことから、イベントでのグッズの売り子まで、なんでもござれのボランティアのようなものでござります。

 今日は、また別に参加してる大学関係者の勉強会の会報発送作業日と重なってしまったのですが、うちの同窓会は6月総会で7月から新体制ということで、現体制での最後の理事会を優先させていただきましたm(__)m

 なんか長くなりましたので、このへんで。上述2団体に関わってるように、なぜか大学というトピックには縁のあるさらりーまんなので、今後また話題にしまーす。大学改革ログにするかもね。


2004.6.10(木)

 今日は部長とお客様巡り、1日中ドライブ。秩父の峠越え運転させてごめんなさい。お昼ごちそうさまでした。

 ちなみに夜通るとこんならしい。

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はるかな尾瀬の手前

 会社の先輩とお仕事で群馬県に行ってきました。

 目的地は尾瀬の入り口、K村。南青山より車で3時間弱、遥か也。
 帰りに前橋に寄ったりして、帰ってメーター見たら本日の走行距離400kmでした。

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つくってみた

 前々から日記サイトつくってみたかったり、会社の先輩から「ブログやれ~」と言われてたりもしたけど、ものぐさなので、そのうちにー、と思ってました。

 今日、いまちまたで流行っているSNSのGREEとやらに登録してみたので、ついでにブログも始めてみました。

 日々の雑感やよしなしごとを書きとめてるうちに、なんか方向性がでてきたらいいなーと思います。
 
 みなさんどうぞよろしくです。

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