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2008年08月06日の日記(眠かった)

 8月6日、広島平和記念日、広島原爆忌ですね。

 この時期になると、「若い世代は6日や9日、15日が何の日なのか答えられない」、「アメリカと戦争をしていたことさえ知らない」といったことを嘆くコラムや社説、「一面の下の細長いやつ」をよく見かけますよね。

 まったくけしからん!!と同調したいところなのですが、類は友を呼ぶせいか、歴史好きの私は今までに一度もそういった人にあったことがなく、まったく実感できないでいます。
 今年のみたか市民活動・NPOフォーラムには、中高生も参加してくれるみたいだから、機会があったら聞いてみようかしら。


 そういった時節柄か、日本経済新聞夕刊の「人間発見」欄、今週は半藤一利さんですね。
 この欄、一週間連載のコンパクトな「私の履歴書」といった趣でとても読みやすいです。今週に限らずおススメです。
 というか、日経の夕刊って朝刊の裏返しというか、社会経済の動きをがっぷり四つに組んでを報道している朝刊に対して、その社会経済というシステムを支えている人や文化についてのエッセンスがぎゅっと詰まっていて、他紙の夕刊に比べて非常に秀逸にできていると思います。
 一部50円ですから、新聞とってない人も、キオスクやコンビニで買ってみてください。

 と、日記のはずが、わけのわからない話題の飛び方をしてしまいました。


 今日の朝は、広島原爆忌ということで、市の防災無線が黙祷を呼びかけていたのですが、4日の荒天でスピーカーがおかしくなったのか、「ワレワレハウチュウジンダ」的な音声になっていて、内容がみんなに伝わったのか心配になりながら駅に向かいました。

 帰りは、今年何十回目かの三鷹市市民協働センター経由。
 今日は、参加している市民活動団体「ファーストステップみたか」のミーティングで、この春に三鷹ネットワーク大学との共催で開講したこ講座「自治体の計画策定と市民参加~みんなで語ろう三鷹の未来~」の総括と、今後の展開を話し合いました。

 帰宅後は、部屋の片付け(たまりにたまった諸々のTASKに取り組もうとしての現実逃避)で前日大いに夜更かししたせいか、いつの間にか寝てました。
 こうして問題は先送りされていくわけでありました。

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