2008年08月08日の日記(蝉の声)
今日は相方が感染性胃腸炎でダウン。
ここで、中学時代の吹奏楽部仲間に助けられました。
結婚祝いにみんなで贈ってくれた炊飯器が大活躍!
鍋やガスコンロの周りをベトベトにすることなく、
いつものようにお米を研いでセットするだけでおいしいお粥の出来上がり。
炊飯器も本当に便利になったものです。
帰宅すると、今日は一日休んだ相方、
医者に処方された薬を飲んでだいぶよくなったたようで、
二人でのんびり五輪の開会式をテレビ鑑賞。
成長期の国家がその威信をかけてヒト・モノ・カネを投入し、
その上でアーティストに自由な裁量を与えると、
これだけのものができるのかと改めて感動。
中国情勢への懸念なんてしばし忘却。
そうして、夜中一人机に向かっていると、
窓のすぐ外に蝉が止まっているようで、
都会ではなかなか聞けない音響での蝉の声。
なんだか、古い古い記憶が呼び起こされてきました。
朝のラジオ体操
シャチハタのはんこ
子ども会のおみこし
石や砂を運ぶおおきなダンプ
いろんな虫の声
石を切るカッターの響き
秒針の刻む音
山あいに響く職人さんの槌音
石を切り出す発破の音
その後の地鳴り
揺れる家
震える窓ガラス
濃い緑の山々
採石場の切り立った斜面
こどもカラー百科
チャイクロ
おばあちゃん
懐かしいですねえ。
20年数年前のこの時期には、
毎年繰り返される、
そんな日常がありました。
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